Top > Kanon > 第10話「丘の上の鎮魂歌~requiem~」

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*あらすじ [#z53a63cd]

幸せだったのだろうか? &br;
喧嘩ばかりしていたけど、幸せだったろうか? &br;
全ては報われただろうか? &br;
本当にみんなおまえが好きだった。 &br;
&br;
俺もおまえが大好きだった。 &br;
&br;
それに気づいてくれれば、おまえは幸せなはずだった。&br; 
でもおまえはいつだって天の邪鬼だったから、 &br;
ちょっとだけ心配だったよ 俺は。 &br;
&br;
ずっと一緒にいような。 &br;
&br;
寒空の下、物見の丘に鈴の音だけが鳴り響いた。 &br;
&br;

*感想 [#r644fe28]

なんというか、、、、シナリオ書いたヤツちょっとこい。。。 
マジ泣き。号泣。。 
シナリオライターの意図通り、おれはマジ泣きしたわけだ。 
すごいなぁ。。うまいなぁ。。 
感動の琴線に上手く触れてくるなぁ。。 

先週も感想書けなかったけど、今週もかけそうにない。。。 
うーむ。。。困った。 

真琴がしゃべれなくなって、混沌としている意識の中で 
おぼろげながら自分の名前と、祐一の名前呼ぶシーンを見たら普通泣く。 
真琴が消えてしまう直前に、真琴は幸せだったのだろうかと祐一が語るシーンがあるがあの辺もヤバイ。。。。 
2度目の熱がひいて、真琴と祐一が出かけるときの秋子さん。。。。 
思い出しただけで泣きそうになる。 

本当に、真琴は幸せだったのだろうか? 
きっと祐一は、もう少し真琴に優しくしてやったらとか。。。 
思っている。というか、見ている方が、そう思う。 

しかし、まさか真琴が祐一の部屋にネズミ花火を仕掛けたときに、この結末になるとは想像できない。これが、あのみんなでやった花火のシーンに繋がっていることも。 
プリクラのシーンも。ただのツンデレだと思っていた。 

もう一度、ネズミ花火のシーンを見たら、泣いてしまいそうだし。 
遠くから、プリクラをやっている女の子達を見つめている真琴のシーンも 
泣いてしまいそうだ。 

っていうか、こんな状態のまま、あと16話の感想かけるのだろうか。。 
かなり心配になってきた。それに、この段階であらすじをまだ書いていない。あらすじ書くときに、ストーリー思い出して、また泣くだろう。。 

。。。。。 

もう一度見てあらすじを書こうとしたが、やっぱりまともにかけそうにないので、このような形にした。 

真琴は祐一に会いたいと純粋にそう思っただけ。 
たったそれだけのこと、本当にそれだけのことだった。

*コメント [#j201551e]

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