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Top > パンプキン・シザーズ > 第15話「迷走する選択」
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*放送日 [#u3860a4a]
2007年01月15日(tvk)
*あらすじ [#pce1ab3a]
*感想 [#z6a5a3a4]
**伍長とハンス [#o0996279]
ある意味この二人は、一番の戦災者であると思う。しかも戦争が無くなったから、行き場を失う。自分の国である帝国からまるで道具のように扱われ、戦争が無くなっていらなくなったから、ぽいっと捨ててしまうように扱われている。
これは、かなり怖いことだ。
今回の話は、こういった怖さを教えてくれる話だった。
人間は、全身の30%程度が火傷すると死に至る。
ハンスの防護服の中には、痛みを感じなくするための麻薬のような液体で満たされているのだろう。そして、火炎放射器を使う度に、まるでロウソクにともった炎がロウソクをすり減らすかのように命を縮めていく。
伍長とハンス、この後の展開に目を見張るばかりだ。
そして、伍長の入院している病院にもカウプランの姿が見え隠れしている。伍長の為の往診というのか、もしかしたらメンテナンスという人に対して使うには怖い単語を使わなければいけないのだろうか。。
ウィキペディアの火傷の項目を見ながら、ガクガクブルブルな俺。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E5%82%B7
・カウプラン
そして、このカウプランは、以前の伏線からすると、また別の人体実験を行っているようである。
ある意味、悪役として描かれているカウプラン本人も、人間らしい心を失ったという意味での人為制裁の賜なのかもしれない。
**銀の車輪結社 [#m39a083c]
銀の車輪結社という、これからアリス少尉等が戦うであろう組織名が登場してきた。この組織とカウプランはどう繋がっているのだろうか?
水道局長は組織から見ると下っ端らしいが、その上にいたのが。。
謎は深まる、今回の話は問題提起の話ではないかなと思う。
しかし、この組織、帝国の貴族が絡んでいてアリス少尉の婚約者も関わっているとみられるのだが、どうなるのだろう?
**全体的に [#re36f510]
パンプキン・シザーズの1クール目つまり、第1話から第13までは、全体のストーリーの流れに関わるような伏線らしい伏線が出てこなかった。
つまり、最初の13話で全体的な流れから言えば、登場人物の紹介や帝国の置かれている状態、民衆の状態、登場人物が置かれている状況など主に舞台設定を描写したのだと思われる。
見ている私としては、もう少し早くテーマの伍長関連の話が来ると思っていたので、最初の頃の話は、何となく見ていていまいちな話が多かった。
感想もたぶん、そんなことを書いていたのではないかと思うのだが、今思うと、反省している。
物語の構成的に話の半分をつかって舞台の描写や登場人物の人間模様を描くのは私としては、かまわないと思う。ただ、程度にもよるし、面白くないと途中で見るのを止めたりしてしまうから。。
たしかに、物語の後半部分が面白い話というのも良いと思うのだが、私としては、物語の序盤から中盤にかけて面白くて、最後のオチはありがちというパターン。こんな感じの物語が私の最近の好きな物語の傾向なのだが、後半部分や、最終回にわざわざ予想できるような感動を煽る展開が来ると一気に萎えるので。。後半が盛り上がる物語は、その辺が怖い。
パンプキンシザーズは、これから、どうなっていくのだろう。。。
*コメント [#a860e565]
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