Top > パンプキン・シザーズ > 第09話「朝霧の女」

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*放送日 [#w179a9f2]

2006年11月27日(tvk)

*あらすじ [#m6a36bcb]

朝帰りのオレルドは霧の中、橋にたたずむ一人の女性を見つける。彼女は橋の上から飛び降りようとしているように見えたオレルドだったが、助けようとした瞬間、彼女は消えてしまう。その後再び夜の街へいったオレルドは橋の上にたたずんでいた、女に出会う。女は、戦争で徴兵され、殉死した男を帰ってくると信じ続け長い間待っていた。それを見たオレルドは、男のいた部隊について克明に語り、女に男の死を受け入れさせることが出来たのだった。  

*感想 [#mcf50b3c]

うーむ。。 
今回もいまいちでした。 
第1話がかなり面白かっただけに、ちょっと残念だ。 

7月期にやっていた、コヨーテ・ラグタイム・ショーと同じような印象を受ける。あの作品も、第1話はかなり面白かったのだが、作品の中盤ぐらいに中だるみして、その後、少し巻き返すものの、そのまま普通、個性的なキャラの特性を描写できずに終わってしまった。 
今回のパンプキンシザーズは、確かにオレルドの話で、オレルドのキャラの描写に徹しているとはいえストーリー的にはいまいちだったなぁと思う。 

それから、たぶんこの作品の1番のテーマとなるような部分である伍長関連の話がなかなか出てこない。。2クールやる上では、いろいろな話があって良いと思うのだが、前半13話を終えたところで、話が急展開するんじゃないだろうかと心配になってしまう。 
うーむ。大丈夫なのだろうか。。。 

さて、本編の感想だが。。うーむ。。大切な人を亡くすというのは、その人の時間を止める。人の死を受け入れるというのは、なかなか大変な事だと思う。 
しかし、どこかで認めなければ、それはそのまま時が止まったままだ。 
オレルドはそれを知っているだけ、大切な誰かを亡くしたのかもしれない。 
そして自分の力で歩き出さないといけない。 

人はいつかは死ぬものなのだけれど、生きている方は、どのように、大切な人の死を受け入れるかによって、その後が変わってくると思うのだ。 
それは、本当にショックで辛くて悲しい出来事だから。 

戦争は人の命を消費するものだ。そして、戦争に行った人の周りまで影響を及ぼす。戦争は終わったと言葉では言っても、心のケアを考えるとまだまだ戦っている人は多いのだなと感じた1話だった。


*コメント [#q732ef52]

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