放送日

2007年02月17日(tvk)

あらすじ

感想

テンコの赤ちゃんは、パパが間違えて釣った七夕の短冊の願いのようだ。
まぁ、家中パニックになっていて、今回はなかなかおもしろい回だった。
設定が。先週の感想で書いたようなかぐや姫のような感じだなと思いながらも、愛は5日しか生きられないようだ。
5日すると、きっとUFOならぬ神様が愛を連れ去って天国へ行ってしまうのだなとおもう。来週、その愛が学校に行って一騒動おこすっぽい。

この手の即成長する赤ちゃんというのは、昔話によく登場する。
古くから、考えられてきたストーリーのモチーフだ。(あ、たしか前回も書いた気がする。。)
女の子が主人公ならば「竹取物語」、男の子ならば「桃太郎」が有名だ。

桃太郎といえば、なぜ桃太郎は、鬼退治に行ったのだろうか?
こんなことをまじめに考え出すとキリがないが。。桃太郎は鬼と和平交渉するという手段も有ったはずなのに。武力行使にでた。そのあげく鬼たちをこてんぱんにやっつけて、お宝までぶんどる始末。
しかも、手伝ってくれた、猿と犬とキジの報酬は、吉備団子一個だ。
鬼と桃太郎はやってることがあまり変わらない。
かわいそうなのは、手伝った3匹だ。この3匹はなにげに強い。
武装錬金の持ち主ではないだろうか。

まぁ、「浦島太郎」もSFだよなぁとか最近思う。
オチが時間跳躍モノのSFで「御伽草子」が元なのかな。
これが千何百年か経つと萌え要素が加わって「朝比奈みくる」になるから、なかなか侮れない。

能登かわいいよ能登

今回、能登さん登場回だった。
ちなみに、愛の方の声優さんは、金朋さんだ。
どちらも、一声聞けば分かってしまうような特徴有る声の持ち主だ。

そして、このキャラどうやら、天使のテンコや、神様、女神に対抗する悪魔キャラっぽい。しかも名前が不明。能登さんのキャラが悪魔かどうかは分からないが、たぶんそのシナリオの複線なのだろう。
能登さんのキャラが、悪魔になるか、それとも悪魔を召還するかどちらかだと思うが、佐間太郎が夢で会ったことがあると、次回予告で言っているので前者の能登さんキャラがあくまである可能性の方が高いと思われる。

以前書いたと思うが、能登麻美子さんもかなり好きな声だ。
マリア様がみてるの「藤堂志摩子」役が一番はまり役ではないだろうかと私は思っている。
この声優さんを知ったきっかけというのが、マリみてをみる前にみていた
「成恵の世界」というアニメだ。
このアニメの番宣のナレーションを聞いたときに鳥肌が立ったのを覚えている。こんなすごい声優さんがいたのかと思ったのが、能登麻美子さんを知ったきっかけだった。
「成恵の世界」のキャストをwikipedeiaでみてみたけど、今となっては
すごいキャスティングだなと思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E6%81%B5%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C

当時としてみれば、能登さんすごいなぁくらいにしか思ってなかったのだが、今みるとNHKの山崎で有名な阪口大助さんや、ルルーシュこと川平啓太もいるし、後藤邑子さんや、晃さんことコーネリアもいるな。

そして、魔砲少女といえばリリカルなのはの原型かぁ。

全体的に

今回はなかなか、おもしろい回だった。
テンコにできた子供(本当は違う)である愛の存在が家族一人一人にばれていくという流れで、第5話や第4話ほど、違和感あるストーリー構成ではなかった。だから、かなり楽しんでみられたと思うのだ。
そして、父親の治がメメに見せた愛情もよかったなぁと感じた回だった。

この回のメメの動かし方をはじめとする、サブキャラの動かし方はシナリオ上かなり上手いと思う。
第4話や第5話というのが、どうも、サブキャラの立ち回りが、あまりうまくいってないようで、佐間太郎が感じているであろう「ウザイ」という気持ちは伝わってくるが、家族愛というのがいまいち伝わってこない。
そんな残念な感じになっていたのだが、今回はかなりすんなりみれたのではないかなぁと思うのだ。

脚本家

今回の、シナリオはいいなぁ、違和感なくすんなり見られたなぁと思っていたら、脚本に「吉田玲子」の名前があって、妙に納得してしまった。
この脚本家は、私がかなり好きな脚本家のうちの一人だ。
私が一番最初に、この吉田さんの作品を見たのは、たぶん「夢のクレヨン王国」だったと思う。東映やハルフィルムメーカーの作品でよく目にする名前だなと思っていた。
だいたい、泣かせる脚本でこの方が担当したら、かなりの確率で私は泣いているんじゃなかろうか。それぐらい、降水確率が高い脚本家さんだ。涙で滲んでぼやけた視界に、EDで流れるテロップにこの名前を何度見たか分からない。もちろん、監督さんや演出さんとの相性もあるのだとおもうのだが。夢のクレヨン王国や「おじゃ魔女どれみ」そして、ARIAの脚本を書いている方だ。

本当は、吉田玲子さんつながりで、細田守氏が演出を担当した「おじゃ魔女どれみ どっかーん」の第40話の話を誰かとしたいのだが、残念ながらできる方がいない。。(笑)
この話ができた方はマイミクさんのキンジロウさんぐらいだ。
マニアックな話ではあるのだが、この第40話以上に、アニメの枠を超えたと言っても過言ではないアニメ作品はこれまでに一度も見たことがない。

コメント

  • DKQScPUpzi -- dvjpinbngdn? 2009-03-31 (火) 01:02:19

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