Top > Kanon > 第03話「記憶のない組曲~partita~」

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*放送日 [#b23599ab]

2006年10月19日 (BS-i)

*あらすじ [#ra69c7a8]

学校で、祐一は道に迷ったときの女の子と再会する。彼女の名は栞。病気がちで長い間休んでいるという女の子だった。放課後、祐一は街を歩いていると再びあゆと出会う。あゆは、なにか大切なものをなくしたというが、何をなくしたかまでは思い出せないという。あゆが通ってきた道を辿ってなくし物を探す祐一とあゆだったが、結局見つからなかった。その後あゆと別れ、家に帰宅した祐一は、殴りかかってきた見知らぬ女の子が自分の名前を思い出したと言ってきた。彼女の名は、沢渡真琴と言った。祐一は、7年前の自分の記憶が思い出せないこと、記憶の亡くした少女真琴、そして、なくし物が思い出せないあゆ。この三つのなくした記憶に、何か違和感を感じるのだった。 

*感想 [#k91c37b8]

やばいなぁ。何となく分かってきた。記憶ものかぁ。。主人公の大切な人との記憶や関係性が、何かの出来事でなくなってしまって、それを取り戻すという話なのかな。見せ方にもよると思うのだけれど、私は、かなりこういった記憶物には弱い。。見せ方と言う点では、京アニがやってるし、たぶんその辺はなんの問題もないだろう。 
これ、たぶん泣きそうな作品になるなぁという気がしてきた。 

原作をやっていない私の勝手な妄想なのだが、たぶん、過去に祐一とあゆは、出会っていて、何らかの関係性を築いていた。で、何か重大な出来事があって、その記憶と関係性の一番大事な部分が失われて現在に至る。名雪の家に居候することで、その関係性を取り戻すチャンスが祐一に訪れた。メインキャラクターのほぼ全員は、過去に祐一と関わっているのだけれどそういった過去に関する記憶は全員がぶっ飛んでる状態で、今回の話からするとそれに、特に真琴が深く関わってるかどうかというあたりなのかな。 

重大な出来事というのが、たぶん、第1話で名雪が言っていた病院が嫌いだと祐一が言っていたね。という台詞と、そのシーンで使われている、曲がってしまったガードレールあたりから、あゆか祐一あたりが、過去に事故にあってしまうとか、そんな感じの出来事あって、それをどちらかが、助けるために、何かに祈る。結局事故にあった方は助かるのだけど、その対価として、メインキャラの全員や、特にあゆと祐一の関係性だったり記憶が失われてしまう。。。。で、それを取り戻すために。。。みたいな感じだったら、やばい。。。それは泣いてしまいそうだ。。書いてるだけで、もう、うるうるしてるのだが。。。現時点では予想の範囲を超えないから、シナリオのもう少し先を見ないと分からない。これは期待できそうだ。かなり面白くなってきた。 

今回で、キャラの名前が全員でそろった。栞だけが、まだ名字が出てこないけど。 

栞はかなりいいなぁ。今のところは、栞萌えなのだが、無口キャラの舞もやばいような気がする。無口キャラは、実は萌えると言うことは、長門で知った。たぶん回を重ねていく毎に舞の良さがじわじわと出てくるのではないかなと思っている。今回も最後のシーンで舞が夜の学校で何かやっていたが何をやっていたのだろう。。オープニングのうさみみのシーンなどかなり楽しみにしている。 

作画や演出など、気にならなかったが、2クールやるので、多少乱れるかもしれない。私としては、ストーリーが良ければ、他の部分はあまり気にしないので問題ない。 

今週のキョン。 
祐一の台詞に「やれやれ」という台詞があった。これはもろにキョンを感じたなぁ。。


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