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*放送日 [#e2308ed6]
2006年10月05日 25:00 - 25:30 (BS-i)
*あらすじ [#ac8e3bea]
雪の降る街に、転校することになった相沢祐一は従兄弟に当たる水瀬名雪の家に世話になることになった。名雪に街を案内して貰いながら子供の頃この雪の街にいた記憶が少しずつ祐一の中で蘇り始める。街の案内の途中祐一が名雪の買い物を待っていると、一人の少女と出会った。彼女の名は月宮あゆ。あゆは、7年前に聞いた祐一の名前を微かに覚えていた。祐一とあゆ、二人はまた会えるといいね。そういって別れた。
*感想 [#m21a034d]
オープニングの雪の表現が綺麗だなぁと思ってみてた。
全体的に、かなり綺麗に出来ていると思う。さすがだなぁ京アニ。
私は原作のゲームはやったことがないが、たぶん原作のゲーム雰囲気を損なわずにアニメ化したんだろうなぁと思われる。
ちょっと気になったのは、名雪やあゆの台詞回しが、原作と変えてないと思うのだが、ギャルゲっぽい表現かなぁとは感じた。ほんの少しだけ台詞に古さを感じた。というところだろうか。うぐぅはしかたないけど、
たぶん原作を大事にしているせいなのかなとも思う。
今気がかりなのは、病院の前を通ったときに言った名雪の台詞。
病院嫌いだよね。。。オイオイ。AIRみたいに、ヒロイン死んじゃわないよね。。。。俺やだなぁ ヒロイン死ぬのは勘弁して欲しい。
マジ、ないちまいますよ。
結構前に、友達に連れられていったAIRの映画で恥ずかしながら泣いた俺。
原作のゲームはやってなくて、予備知識ゼロで見たのだが、なかなか切ない展開だった。
最後の、スタンディングオベーションで拍手して人がいたけど、それには苦笑混じりでみていた。
っていうか、試写会じゃない映画で観客が最後に拍手する作品初めて見たよ。
今回見て思ったのは、全体的に丁寧に作られてるなぁと思う。
得てして、第1話というのは、1話以降よりも丁寧に作られていることが多いので、何とも言えないが、たぶん京アニだから、
このまま、作画の乱れもなく作品全体として、とても綺麗な印象のまま最終回へ向かっていくのかなぁと思うと嬉しくなってしまう。
そして、ストーリー的にも原作の作品の雰囲気を損なわず、面白いアニメにしてくれるだろうなという、信頼があるので、前作涼宮ハルヒの憂鬱で築いたファンへの信頼はとても大きいものがあるなと思う。私もそういった意味では、とても京アニと、石原監督を信頼している。アニメ制作会社で大切なのはそういったファンへの信頼なのかなと思うのだ。そして、次回が楽しみだ。
さて、一通り話したので最後は声優ネタ。
というか、声優さんみんな有名な人ばっかりだね。すごいなぁ。
毎回一人ずついこうかな。
んで、今回はキョンの声優さんというか、この人はもう私の中でキョンになっている。杉田智和さん。
彼の冷静沈着なしゃべりはかなり上手い。涼宮ハルヒの憂鬱ではそれにかなり惚れ込んだ部分がある。影響受けた部分もある。
杉田さんの独特の持ち味が、なかなかいいかんじだ。
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