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Top > DEATH NOTE > 第03話「取引」
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*放送日 [#z9cdcb23]
2006年10月17日(NTV)
*あらすじ [#hb35fa18]
月は警察に捕まらない絶対的な自信があった。なぜなら月の父親、総一郎が警察関係者だったからである。月は総一郎のパソコンにハッキングをかけキラが学生であるということを掴んでいると知る。月は正体がバレることを恐れ、1時間に一人ずつ犯罪者を殺し始めた。報告を受けたエルはキラが殺害の時間を自由に操れ警察の内部情報も掴んでいることを知る。さらに、月は警察が謎の人物であるエルについても調べると踏み、エルの正体を掴んで抹殺しようと企む。そんな時に、リュークからある取引を持ちかけられる。月の残り半分の寿命を対価に見た人間の名前が分かる「死神の目」を買わないかと言う取引だった。
*感想 [#o5a524dd]
かなり面白い。やっぱり今週は、月の方に優位性が出てきた。
月のことをつけている人物がいたが、死神の目を来週、手にしたとして、エルにバレないために、どうカモフラージュして殺害するかが
問題になるのかな。心臓麻痺以外の方法で自然にという
かんじなのだろうけど。
しかも、どうしてつけているかの真偽も確かめないといけないし。
死神の目の値段は高いなぁ。しかもリュークが良い感じで悪だ。
さすが死神といったところか。
エルの方は、警察関係者の捜査を上手くかわしながら、キラを追うといった感じでストーリーが進行していくのだろうと思われる。
最終的には、月もエルもあまり良い結末を迎えなさそうな予感はする。
毎週、こんな感じで、上手く物語に緊張感をだしながら、進んでいくと思われるのだが、全体的に作画も綺麗だし、丁寧に作り込んでいるなぁという印象を受ける。ただ、3クールらしいので、ストーリーの途中で作画崩壊を起こすのかもしれないが。。でも、私の場合、かなり崩れないと気にならないし、ストーリー的に良くできていれば、問題はないかと思う。
来週どうなるか、かなり楽しみになってきた。
最後に声優について。
リューク役の中村獅童さんが、かなり良い味を出しているなぁと思う。
今回の話でリュークが話す長いシーンが有ったが、なんというか死神の悪といった重たい雰囲気や、他人には見えないし、声も聞こえないんだけど、
周りにも、いまにも聞こえそうな、リュークの大きな存在感というのが、すごく感じられた迫真の演技ではないかなぁと思う。
今回は声優として出演されている、中村獅童さんだが、やっぱりバックグラウンドが日本の伝統文化である歌舞伎という人だけあって、芸の質というか演技の幅が、素晴らしいなぁと思った。
*コメント [#f3ecf873]
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