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Top > DEATH NOTE > 第02話「対決」
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*放送日 [#w357c433]
2006年10月10日 (NTV)
*あらすじ [#d4d08840]
月はキラという名前で有名になっていた。キラという人物が犯罪者を次々と殺しているという噂が、ネットを通じて広まっていた。それが月の目的だった。一方、ICPOでは100名以上の犯罪者が同じ死因で死んでいることに不振を持っていた。そこで、名前も顔も分からないエルという人物が捜査に協力することになった。エルは、全国ネットと銘打ったテレビ放送に出演し、キラを悪人であると断言した。それを見た月は、エルと呼ばれる者の名前をデスノートに記したのだ。しかし、これがエルの本当の目的だった。テレビに出演したのは偽物のエルだったのだ。しかもテレビ放送は関東だけの放送だった。エルはキラが何らかの方法で人を殺す手段があることを掴んだだけでなく、キラのある程度の居場所を教えてしまった。キラとエルの心理戦が始まった。
*感想 [#rea010af]
第2話にしてLの正体が分かってしまった。究極のネタバレ。
Lの正体は高校生探偵の工藤新一。これは、ガチ。(笑)
声が一緒だった。スタッフロールにも山口勝平とかいてあった。
まちがいない。
でもなぁキャラ説明を見ても、どう見ても工藤新一なんだよなぁ。
冗談はさておき、かなり面白い展開になってきた。シナリオ的にはかなり良くできているなぁと思う。こんな感じで、心理戦や、戦略戦で月への捜査網が少しづつ狭められていくのかなぁと思われる。エルの方は、月の一番最初の犯行まで掴んでいるので、今回まではかなり優位に立っているのでは無いかと思うが、次週のエピソードあたりで、どうなるかという感じだろう。たぶん、月の方に優位が傾くような気がするが。ここから、月が優位性を掴むためにはどう持って行くかと言ったところだろうか。
かなり先読みできない展開というのは良い感じだと思う。
それから、見ていて思うのだが、かなり原作の物語に忠実に作られているのではないかなぁという印象を受ける。実際は原作を読んでないので分からないが、無理に話を詰めこんでいる感じがないし、展開が詰まることなく、すんなりいっている印象を受ける。
大体のアニメやドラマで多い演出だが、今回の話の前半部分をある程度引き延ばして今回の最後のシーンを、偽物のエルが死んだシーンにするのだ。
今週は、エルが死んだと視聴者には思わせておいて、実は本物のエルが死んでないということを次週に視聴者に明かすような演出に、実は飽き飽きしている。そういう点から見ても、1つのエピソードを2話またいで放送という形にならないだけかなり良いと思う。
まぁ第2話でエルというキャラが定着していない中そういう演出も考えにくいといえば考えにくいのだが。。
声優について。
ワタリだっけ、Lと唯一コンタクトをとれると言った。あのキャラも謎が多いと言えばそう思う。ワタリの正体は、次元大介だけどね。
まちがいない。
有名な声優さんが多いなぁ。
平野綾の他のコスプレみたい人は私だけではないはず。。(苦笑)
*コメント [#q3d31751]
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