Top > 武装錬金 > 第26話「ピリオド」

#side(武装錬金sidebar)
#navi(武装錬金);

*放送日 [#t195d6d8]

2007年03月28日(テレビ東京)

*あらすじ [#y0be72d6]


*感想 [#zd4792d2]

**フラスコ [#r661cf3f]

中にいるのはカズキだよね?? 
と思ったら、白い核鉄だった。 

**全部解決。しかし毒島がぁぁぁぁ [#u35b4b50]

マスクを取った毒島グレ子。予想通り、やべぇテラカワユス。 
ここまでは、予定通りだったが、、、、 
しかしマスクを取ったのがエンディングテロップ中だったために 
声が聞けなかった。。。TT 

&color(Blue){&size(30){納得いかない。。かなり納得いかない。};}; 

もう、この1点だけ納得がいかない。 
毒島の、マスクとったときの声が聞けなかった。><; 
矢作紗友里さんのかわいい声がぁぁぁぁぁ。。。 

ちょっとでも良いから、台詞があれば良かったのに。 
あのエンディングテロップのバックが歌だけで、アニメの吹き出しの台詞で進むので、声による台詞なしで最後まで終る。だから、毒島の声を入れるのは無理だということは分かってるけどさぁ。。。 

**ヴィクターも死ななかった。 [#l5f50529]

このへんの予想も、合っていて嬉しかった。 
やっぱり、 

&size(30){&color(Blue){小山力也さんは、最強だ};};。 

あと、カズキに負けなかった。 
20話付近で行った展開予測として、もしかしたら、やられちゃうかなぁと一時は不安になったものの、やられなくて良かった。ジンクスは破られなかったと思うことにしよう。 

**全体的に [#s08abd5f]

綺麗にまとまっていたと思う。 
最終回なので、これまでの伏線に決着をつけなければいけない。だから描かなければならない量が多く、展開が詰め込みすぎの様な感じもあるが、それを感じさせないようなシナリオ構成になっていたと思った。 

ブラボーのシルバースキンに包まれた斗貴子がカズキを迎えに行くという演出が、物語の最大の見せ場ということもあってか、かなり良かったのではないかと思う。 

そして、最終的に、ヴィクターはホムンクルスと娘であるヴィクトリアを連れて月にいき、蝶野はカリスマになる。 

毒島はマスクを取るが、肝心の矢作紗友里さんの声が聞けず。(泣) 

カズキと斗貴子は、相変わらずといった感じでオチる。 
綺麗なオチ方だったなぁと思うのだ。 

**物語全体を通して [#u9e70303]

物語序盤のカズキとホムンクルスの戦いが、全体的に長かったように感じる。ヴィクター編に入るまで17話を要しているので、そんな印象があるのかと思うが。。 
これは、私が戦闘アニメがあまり好きではないということもある思う。武装錬金はどちらかというと、後半面白くなるアニメだと思った。 
見かたが分かってくれば、楽しめるアニメという感じだろうか。 

後半の方は、カズキが強くなりすぎたための副作用というあたりに焦点が当てられ、カズキと同じ存在ということでヴィクターのことを意識しつつ、また、副作用とその原因を作ってしまった斗貴子との恋愛関係もからんでくる。この斗貴子が第1話で張った伏線が、主軸となって番組後半から最終話までの展開に大きく関わってくるようなシナリオ構成だった。 
この後半の構成がなんと言っても、この武装錬金のおもしろさではないかなと思うのだ。 

そして、最後の方にはヴィクトリアこと釘宮理恵さんが登場し釘宮アニメになった。(笑) 
声優的には、毒島の声優さんである矢作紗友里さんの生の声が一度も出てこないはかなり残念だった。 
エフェクトで変えられている声だったら分からないので、斗貴子役の柚木涼香さんが、「ぷるるんしずくちゃん」の「うるおいちゃん」のような声や、「うたわれるもの」の「エルルゥ」や、「リリカルなのは」の「シャマル」のようなトーンが高い女の子の声で演じても良かったかなと。。。思ってしまう。 
でも、矢作紗友里さんが出ていたことは、私としても嬉しかったので、まぁいいか。(笑) 

柚木涼香さんや、小清水亜美さんのような、声のトーンが変わるとまるで別人に聞こえるような声優さんというのも、私は好きだ。 
実は、武装錬金が始まった当初は、柚木涼香さんが斗貴子を演じているのを判別できていなかった。柚木涼香さんといえば、エルルゥの様な声色のイメージが強かったため、斗貴子のような低い声だと分からなかったのだ。 

ということで、まとめにはいるがシナリオ的には、凝った作りというわけでもなく手放しですごく面白かったというわけではないのだが、原作が少年マンガだけあってストレートな感じで物語が進み、結構楽しめたなぁという感じだった。 
キャラ的には斗貴子というツンデレ型のヒロインは、私的にあまりツボではないので、はまらなかったのだが、なんといっても蝶野のキャラがかなりたっていて、どちらかというと私は斗貴子とカズキの関係よりも、カズキと蝶野の関係の方が好きだったりする。この作品、エンディングを見る限りでは蝶野が一番おいしかったような気もするし。。(笑) 

全体的な評価としては、なかなか面白かったといった感じだろうか。 
 
*コメント [#z9528ff9]

#comment

#navi(武装錬金);

#setlinebreak(off)
|&rothtml(busourenkin1.inc);|&rothtml(busourenkin2.inc);|
|&rothtml(busourenkin3.inc);|&rothtml(busourenkin4.inc);|
#setlinebreak(on)

リロード   新規 下位ページ作成 編集 凍結 差分 添付 コピー 名前変更   ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS