Top > 武装錬金 > 第13話「死の胎動」

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*放送日 [#p8932621]

2006年12月27日(テレビ東京)

*あらすじ [#hf264021]

カズキは、まひろや友人等の協力で学園の生徒達から助けに来た者と支持を得ていた。そして、応援する学園の生徒達から力を貰い圧倒するパワーでホムンクルスを倒していた。そんなところへ、パピヨンが乱入する。パピヨンは核鉄の力を手に入れ、どのようなものでも火をつける武装錬金を獲得していた。そんなパピヨンはカズキを倒すのは自分だとドクターバタフライを倒しに掛かるが、ドクターバタフライの武装錬金である幻覚の前に深手を負う。しかし、パピヨンはドクターバタフライの全方位に爆発する武装錬金を置くと、ドクターバタフライにとどめを刺しに掛かるのだった。 

一方、カズキと斗貴子は人間でもホムンクルスでもない第3の存在である裏切りの戦士の目覚めを止めようと学校の屋上へと走る。学校全ての生徒の生体エネルギーを吸い尽くそうとする裏切りの戦士だったが、カズキのクラスである2-Bの生徒達もまた、その例外では無かった。カズキは斗貴子が屋上に行くことが先決だと止めるのを聞かぬまま2-Bの教室の前で立ち止まり、ここは素通りできないと2-Bの教室の扉を開けるのだった。

*感想 [#pd96bd0a]

**アリスインワンダーランド [#d414a0e1]

ドクターバタフライが使った武装錬金。神経系統に作用を及ぼし幻覚を見せると言うもの。。 
なんていうか、すげぇなまえ。このネーミングセンスが何とも。 
「ふしぎの国のアリス」ですか。数学者がこの話を書いたらしいが、ロリコンの代名詞的にも使われる。ロリというとセイントオクトーバーを思い出す俺。。。 
まぁいいや。ちょっと思ったのだが、神経系統に作用を及ぼすなら、人間を殺すには最強かなと思うのだが。。。 
ふぐの毒に代表される、テトロドトキシンはある意味最強の神経毒だ。 
今回は相手がパピヨンだったから、幻覚ぐらいで済んでいるのだろうけど、カズキと斗貴子だったら、ほぼ即死じゃないかなぁと思う。 
まぁストーリー上それはないと思うけど。 

**パピヨンの弱点はマスク [#d0a64961]

今回分かったこと、パピヨンの弱点はマスク。。 
パピヨンマスクというだけ合って、マスクがないとダメなのか。。 
かなり弱腰になるパピヨンは、幻覚のせいでもあるかもしれないのだけれど、なかなか面白かった。 

**全体的に [#rc98bf28]

武装錬金スペシャルで、2話のなかの1話なので、中途半端に終わっている。次の1話でどうなるのかな? 
パピヨンが、裏切りの戦士の力を手に入れて第3の生命体になってしまうという展開はないと思うが。 
カズキが、2-Bのクラスによったのも裏切りの戦士が起きるための時間稼ぎのような感じもするし。 
まぁカズキというキャラが、見過ごせないキャラというのもあると思う。 
いずれにせよ。次の話へGO! 


*コメント [#iedc8bcd]
- 武装錬金1時間スペシャルのため、感想を2話分上げました。 -- [[かふぇおれ]] &new{2007-02-14 (水) 16:44:28};

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