Top > 新作アニメ感想 > 2007年04月期 > 一騎当千~Dragon Destiny~

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#navi(新作アニメ感想/2007年04月期);

*放送日 [#icc8b075]

2007年04月01日(tvk)

*サブタイトル [#lfbc2e9d]

&size(30){&color(Blue){第1話「龍魂胎動」};};

*感想 [#nded7fbd]

**やべぇ劉備にテラモエwww [#jaf1c1bd]

泣きむし巨乳眼鏡ドジっ娘キャラキタコレ 
しかし、孫策もなかなかいいなぁとおもうが。。。 

**全体的に [#df2b2c9f]

三国志風味の学園戦闘エロアニメという感じがした第1話。 
恋姫無双をも思わせるような。。。 

うおうお 

恋姫無双のように、諸葛亮が萌えどころなのかと思い公式ページを開いてみたところビンゴだったようだ。 
やべぇ、諸葛亮。。ツインテではないか! 
&size(30){&color(Blue){「は、はわわ ご、ご主人様、敵が来ちゃいました」};};
とか言うんじゃないだろうな。。 

史実でいえば、三国志の主人公は曹操だと思うのだが、三国志演義では劉備視点の主人公で描かれている。劉備の人がらからか、三国志をパロった作品には、劉備主人公で、天下統一も劉備が行ったというオチの作品が多い。 
この作品も、そういった流れで物語が展開していくと思われる。 
そして、この三国志演技もまた、劉備主人公として描かれているので、蜀の国の武将は誇張されて描かれ、曹操率いる魏の国の武将は悪役として描かれる事が多い。 
本作品も、それにならい劉備をはじめとした諸葛亮や関羽を萌えキャラの女の子として描かれ、敵役の曹操は、男キャラとして描かれているところを見ると、曹操は主人公の物語では無いらしい。 
公式ページを見ると、孫策が主人公のようだが、第1話では、通り名でしか登場していない。まぁ、孫策から見た三国志のパロディーはあまりないと思うので、結構珍しいのではないだろうか。 

しかし、いまの中国が明の時代に書かれたとされる、「三国志演義」。作者は、羅貫中という西暦1300年頃に生きた人らしいが、この物語の主要登場人物が、700年後、海を渡った隣の国であるシルクロードの最果てで、まさか劉備が女の子の泣きむし巨乳眼鏡ドジっ娘キャラとして描かれているとは、さすがに思うまい。 
まぁそれを言ったら、今から1800年前という時代を生きた諸葛亮孔明がその後、どうまかり間違ったら「は、はわわ」とか言っている、自分の姿を想像できるだろう。こんな感じの、とんでもないパロディーさ加減に自分があっていることを知ったら、さぞ腰を抜かして驚くだろう。 

さて、話を戻してこの作品だが、第1話の感想は、「ちょい微妙」という印象だろうか。 
なんだか、三国志風味のバトルアニメになりそうだなぁという印象が強い。そこに、ストーリー性はあまりなく、エロ風味だけ強いと見ていてなんだかなぁと思ってしまう。まぁエロも地上波の限界に挑戦するぐらいであれば、俺は付き合うぞといった感じであるが。。。 
けっこう、このアニメ、地上波の限界に挑戦してくれそうではあるなぁと思った第1話だった。そんな感じで、このアニメはキャラ萌とエロでの惰性で見るような気がしてきた。。。申し訳ない。。。 

#comment

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