|
Top > 乙女はお姉さまに恋してる > 第12話「ラストダンスは永遠に」
#side(乙女はお姉さまに恋してるsidebar)
#navi(乙女はお姉さまに恋してる);
*放送日 [#v5c58330]
2006年12月23日(tvk)
*あらすじ [#fe1fdb89]
貴子に自分の正体がばれた瑞穂は思い悩んでいた。貴子に事情の釈明をしようとも耳を貸してくれない。瑞穂の思いは母が出たこの学院を卒業することだったが、それも叶わぬと降誕祭のダンスパーティーだけには出席させてくれと貴子に懇願する。それをドア越しで聞く貴子は泣き崩れるのだった。降誕祭ダンスパーティー当日、雪が降りしきるなか開催されたパーティーに貴子の姿はなかった。その頃、貴子は中庭のテラスで一人感慨にふけっていた。そこにまりやが現れると、貴子と仲直りしにきたという。二人は似たもの同士だからぶつかるし、好きな人へも素直になれない。でも貴子が今どうしたいのかは自分に素直になることだと、そっと貴子の背中を押してあげると二人はようやく分かり合えたのだった。パーティーも佳境に迫りラストダンスの時間となった。瑞穂はラストダンスの相手を探す。瑞穂は貴子の姿を見つけると、ラストダンスの相手に指名した。ダンスを踊りながら学院をやめる決心をした瑞穂だったが貴子に止められる。そして、貴子は瑞穂に自分の思いを告白しようとした、その時、すべての照明が消された。貴子の告白を止めたのはまりやの仕業だったのだ。まりやは次のダンスの相手は私と瑞穂に迫るが、瑞穂に学園中の生徒がダンスを申し込むのだった。
*感想 [#oeb01e7e]
落としどころも間違えず、きれいに終わったのではないだろうか。
なかなか、良い終わり方だったと思う。
まぁ、これもうやむやエンドといえばそうだし。。
でも全体的にはなかなか楽しめたと思うし、最初の期待もこれぐらいのクオリティーというのを望んでいたので、私としては満足した。
ただ、ちょっとだけ残念な点を上げれば、紫苑が空気キャラになってしまったことだろうか。紫苑は第2話でいきなり瑞穂の性別がばれるエピソードがあったので、もう少しメインストーリーに絡んできても良いかなとは思ったのだが、第2話以降は、少ししか出てなかったように思われる。
エンディングが、貴子エンドなので、紫苑が絡まないのは仕方ないのだが。
貴子とまりやの二人が犬猿の仲であるということを見せるために第5話で水泳対決のエピソードがあったが、あの辺の瑞穂に絡んでいた貴子がまりやに喧嘩を売るというかなり強引な展開だったところを見直して、紫苑も絡ませるぐらいのことをしてもよかったかなぁとも思う。それと、貴子が幽霊が嫌いという伏線らしきものを使わないで終わってしまったこともある。貴子と一子が会ってしまって、幽霊とばれ貴子が気絶する。気絶する貴子を瑞穂が。。。といったおいしい展開も予想していただけに少し残念な感じはある。
だが、不満があるとすれば、そこだけだろうか。
後藤邑子ファンの私としては、一子のエピソードが2話あったのが嬉しかったし、奏のエピソードを通して貴子とまりやの仲が悪いことをアピールするのもよかった。
そして、由佳里の話でも同じように仲が悪いことをアピールしていた。
これから考えても、第5話のような不自然なエピソードを持ってくるのではなく、思い切って紫苑のエピソードをもう1話やるぐらいのことをしてもよかったのではないかなぁとおもうのだ。
全体的には第5話だけが今となっては違和感を感じるがあとは結構楽しんでいた。
前評判では、声優が変わったといって、おとボクは大丈夫かという前評判があったのだが、原作を知らない私としては、違和感なく最後まで見れたのではないかと思う。
そして、全体的に作画も綺麗だったのではないかと思う。私としては気になったところはあまりない。これだけできていれば十分ではないだろうか。
あとは、余裕があればなのだが、DVD版で追加ストーリーなんかがあったら、文句なしだ。
さて声優のはなし。
おとボクのせいで、Aice5にはまった俺。
そして、瑞穂ちゃんと月宮あゆのせいで堀江由衣さんにはまりつつある俺。
さらに、赤ずきんのせいで田村ゆかりにはまる俺。
んで、なんだか最近、フェイトというキャラで水樹奈々にもはまりつつある俺。
だれかなんとかしてくれ。
一昨年ぐらいまでは、どの声優の声を聞いても分からない時期があった。
某、あのね商法で有名なアニメを見ても、田村ゆかりの声も、堀江由衣の声も、
ふーん。。というかんじだったのだが。。。
それまではアニメを見ていなかったから、、、といっても17歳の人とか
昔から有名な声優さんは分かる。といったレベル。
しかし、最近、アニメをまた見始めてきて、そのキャラが話すと声優さんが誰か分かるようになってきた。。
だいたい私の日記で名前がよく出る声優さんは、すぐ分かる。
2006年はだいぶ声優にはまった1年だったなぁと今更ながらにおもうのだ。
*コメント [#yf7d47b1]
- 感想はまなびストレートへ続きます。 ほっちゃんは、また聖桜学園に転校しますね -- [[かふぇおれ]] &new{2007-02-09 (金) 16:26:06};
- はじめまして秋山です。おとボク全話録画して見ました。予想を大きく超える大ヒットでした。今月ゲームサントラを買いました。例の3人が全員出ているゲームは「Sakura~雪月華~」と「エンジェリックコンサート完全版」の2つです。いずれもPC版です。「Sakura~」は今年に入って安かったため買いました。Vistaマシンを買ってからのお楽しみです。 -- [[秋山]] &new{2007-02-28 (水) 05:41:25};
- 秋山様 はじめまして。管理人のかふぇおれです。そして、コメントありがとうございます。おとボクが始まった当初は不安でしたが、終ってみるといい作品だったなぁと思いますね。-- [[かふぇおれ@管理人]] &new{2007-02-28 (水) 20:47:38};
- そして、二作品をググってみましたが、どちらもすごい豪華キャストです。かなりやってみたくなりました。(笑)ほちゃとゆかりん二人同時に出る作品が、最近ではKanonぐらいしかないみたいですね。でもゲームで、 聞けるのでしたら、やりたくなってきます。 -- [[かふぇおれ@管理人]] &new{2007-02-28 (水) 20:59:41};
#comment
#navi(乙女はお姉さまに恋してる);
#adsense(468x60)
|