Top > パンプキン・シザーズ > 第21話「木偶と偶像」

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*放送日 [#r42d6e17]

2007年02月26日(tvk)

*あらすじ [#k192d656]



*感想 [#b1d56f02]

**期待していた展開と違う。。 [#ydcec389]

次回予告から、次週もアリス少尉の決闘は続くようである。 
といっても、次回は第22話。ラストまで残り少ない状況で、大丈夫なのだろうか? 
前回の感想でも書いたのかもしれないが、カウプランや銀の車輪結社、などの複線を最後まとまった形で最終回を迎え、かつこの物語のテーマを最後まで描ききる事が出来るのだろうか? 

制作会社がゴンゾ作品と言うことで、私としては、かなり心配している。 
まぁこの辺賛否両論あるところなので、これ以上深くはつっこまないが 
原作付きの作品だとどうも、この手の心配をしてしまう。。 
ソルティーレイのように最終回3話ぐらいで綺麗にまとまれば良いなとは思う。 

当初、私は第20話を超えた辺りから少し前にあった伍長とハンスのようなシナリオ展開になるのかと予想していた。伍長とアリス少尉をとりまく、それぞれの組織が、利害関係のなかで少しずつ脚光を浴びていき、それをアリス少尉が成敗していくような流れなのかなと思っていた。 

私としては、何度も言っているが自分自身の予想が大きく外れることは、はっきり言ってどうでもいい。ただ、シナリオのテーマや複線を描ききれないまま終ることが、どうも見ているとつまらないのだ。 

まだ、最終回までに残り5話ぐらいという状況なので、まだ分からないが、今回のような、アリス少尉の決闘話がどう収束するかで最終回の内容がある程度見えてくるのではないだろうかと思われる。 

**全体的に [#k5e642c1]

伍長狼狽の話。 
決闘を申し出たアリス少尉を守ろうと、伍長も参戦したが、どうも対人間相手では、恐怖が勝ってしまうと言う話。 
これまで、戦災復興してきた伍長だが、なんとか人々の役に立ちたいとは思いながらも、その助けるはずの人に対しては刃を向けられず、思い悩むあたりが上手く表現されていたのではないかと思った。 
この悩みが、自分のピンチになることで、どのようにふっきれるかが来週の見所ではないかと思う。 

そして、アリス少尉の婚約者、銀の車輪結社、カウプラン、陸上一課の、それぞれの複線は、たぶん最終回に向けて、それぞれが動き出しているのだと思うのだが、そのあたりを、どう複線的につなげていくのかも楽しみなところではある。 

*コメント [#v5310ce6]

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