Top > パンプキン・シザーズ > 第12話「見えざる痛み」

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*放送日 [#sa6fbfba]

2006年12月18日(tvk)

*あらすじ [#jc981a87]

オレルドとマーチスがアリスの消息を追い続ける中、新聞記者のドルトンは、死体となって発見されたコルト博士の事をハンクスにちらつかせる。ハンクスは国家機密に関わると命に関わると警告するが、ドルトンは警告を聞き入れないままその場を立ち去った。そんなところへ三課にアリス少尉が帰ってきた。誘拐犯の狙いであるインビジブルナインの記事をハンクスに話すと、ハンクスは大きくため息をつくのだった。一方、誘拐犯等は自分達の野望を忘れ、金のためにドルトンに記事を売り渡したす。早速ドルトンは記事を編集長へ見せると、記事の裏付けをとるために伍長を取材しろと命令される。ドルトンは、伍長を探しに酒場へ行くと、ちょうどアリスと伍長が誘拐犯の主犯格だった女から相談を受けている最中だった。伍長から話を聞き出そうとするドルトンだが、その時何者かによって、暗殺されてしまったのだった。 

*感想 [#e3d4bb7c]

先週に引き続き、アリス少尉誘拐&本作のテーマとなるような話だ。 
なかなか、面白くなってきた。 

人間関係が深く絡んできそうで、実は、殺されているのでそうでもないかな。。。ハンクス大尉とカウプランの間でも何かあるようだし。 
そして、アリス少尉の婚約者も、何か裏がありそう。というかあるような事を示唆する描写があったし。 
まぁ、関係者は、どんどん消されて行くのだけれど。 

そして、現段階ではシナリオがどのように展開されていくのかは 
情報が少なくて何とも言えないので、予測しがたい。 
私としての認識では、この話は、第4話だ。 
全13話中の第4話という認識になる。全13話というのは、今までの余分な話を削ると、それぐらいになるだろう。。 
そして、第4話というのは、4話当たりでストーリーや、テーマに関する情報が、やっと出そろってこれから、全体の大筋に流れをつけていくような感じだと思う。 
そう考えると、4話ぐらいという認識の方がが妥当かと思われる。 

物語としては、これから、アリス少尉が事ある度に事実をもみ消される国家権力に如何に立ち向かっていくかというところが焦点になるかと思う。 
やっと、2クール中1クール目が終わったところで、スタートし、少しずつ物語の方向性が見えてきたところではないかと思うのだ。

*コメント [#b7e71a62]

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