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Top > パンプキン・シザーズ > 第08話「雪原に燃えて」
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*放送日 [#o9818906]
2006年11月20日(tvk)
*あらすじ [#m4760543]
陸上三課の今回の任務は、北の町エッサンに血清を届けることだった。しかし、目的地へ行く途中山賊に襲われ車を大破させてしまう。それにより、マーチス准将が怪我を負い山賊から逃げながらも、何とか途中の山小屋に避難する。寒さと高熱でうなされるマーチス准将を見て、アリス少尉は山賊に見つかる覚悟で暖炉に火をつけた。案の定、山賊に見つかってしまい山小屋を包囲されてしまうが、再び逃げるアリス少尉等だったが、伍長が雪崩を起こし、山賊から逃げ切り無事血清を街へ届けることが出来たのだった。
*感想 [#vcc25bec]
今回の話は、雪山という状況の中山賊から、逃げるという話だったが
山賊と、もう少し話し合うとか言うことは無かったのだろうかと思ってしまう。
結局山賊は、陸上三課の持っているモノは金目の物と勘違いをし
アリス少尉等は、血清を運んでいるのだ。
山賊達はエッサン出身の者が多く、事情を話せば、誤解が解けるので
雪崩に巻き込まれて、終わりという安易な結末にはならなかったと思うのだが。。
時間内にという制限付きなので、まぁなんとなくこうなってしまうのも分かるのだが。。。
そして、この制限時間というのもいまいち緊迫感に欠ける制限時間の演出方法だったかなぁと思う。
もう少し緊迫感を出した方がよかったかなとも思う。
安易な武力衝突というストーリーも、いいのだが交渉術といった観点から切った方が私は、面白く感じたと思う。
山賊と武力衝突しないように交渉して、いかに足を洗わせるかという方向の話の方がよかったのかなとは思うがあのメンバーの中で交渉術に長けているキャラクターががいないというのもあるのかもしれない。
そちらのほうが、どちらかというと私後のみのシナリオだ。
そんな理由から、今回の話はいまいちな感じがしたというのが残念な部分だ。
結末を知っているからこそ、言えることかもしれないけど。。
そして、アリス少尉と一緒に寝たい俺なのでした。
*コメント [#w49325f0]
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