Top > パンプキン・シザーズ > 第06話「豊饒な時間」

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*放送日 [#yc8f02bb]

2006年11月06日(tvk)

*あらすじ [#l0cfa81d]

アリス少尉は、伍長の珍しい遅刻に苛立っていた。やっと軍に出頭した伍長だったが、その手には赤ん坊の入った籠を持っていたのだった。任務として赤ん坊の親を捜すこととなったアリス少尉等は闇市を探す。オレルド准尉の、過去、闇市での素性が明らかとなるが、赤ん坊の親らしき人物を見つけることは出来なかった。アリス少尉等は軍に戻ると、門から一人伍長の抱いた赤ん坊を見る女性が現れた。アリス少尉は掛けより事情を聞くとその女性が赤ん坊の母親であることが判明した。赤ん坊を母親に帰すとアリス少尉は母親の前で、子供が普通に育てられる世の中を作ると言ったのだった。

*感想 [#c0945188]

&size(30){''&color(Blue){「我々は おっぱいだ!」};''}; 

うはwwwいみふwww 
やっちゃったよ。 

ということで、今回は赤ちゃんの話。 
戦争によっての孤児達の問題をテーマに選んだという印象を受ける今回の話だが、赤ちゃんの父親はきっと伍長のような人だったのだろう。 
伍長と赤ちゃんというアンバランスな感じが何とも上手く演出されていた回ではないかと思う。 

そして、オレルドの過去話が登場した。オレルドは、昔は結構なワルだったらしい。どうして、軍に入ることになったのか、きっかけのエピソード合ったら見たいなぁと思う。 

子供のための未来。一人一人の出来ることは小さいけれど、少しずつ 
良い未来を作っていけたらいいという、なかなか綺麗な終わり方だったかと思う。 

次回は、アリス少尉の許嫁でも出てくる話なのかな? 
貴族と言うことで、親同士が決めた許嫁という設定はアリス少尉にもありそうな感じがする。陸上三課の関係とアリス少尉と許嫁。ちょっと面白くなりそうだ。 

そして、今回までこの展開で、次回も伍長の設定とはあまり関係ない話であると思われるので、本作のテーマである伍長の設定などは、本当に最後の方になるのかと思われる。出来れば、ある程度描ききって綺麗に終わって欲しいなと思う。 

*コメント [#ac9aac49]

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