Top > DEATH NOTE > 第26話「再生」

放送日

2007年04月10日(NTV)

あらすじ

感想

前半は総集編

エルが死んで、今回の前半は総集編。改めて総集編で細かいところはカットされているが通してみると、ストーリーの緻密さが分かるなぁ。

月はデスノートを使って、人を殺している感覚が無くなっているのではないかなぁと思った。
ノートに名前を書くという仮想的な行為が人の死に結びつくとはいえ、月はゲームの中の1キャラクターが消滅したぐらいにしか思っていないのかもしれない。仮想現実の中を生きているような感覚なんだろうなぁ。

仮想現実の中を生きているような感覚というのは、ネトゲ廃人ならば一度は経験したことがあるだろう。
かつて私もそのような状態になったことがある。

世の大人たちが、会社に行く電車の中で経済新聞をみるように私もネトゲの経済状況に気を配っていたし、社会情勢ならぬパッチ情報やら開発動向を毎日チェックしていた事もある。
いわば、ゲームのアップデートはその世界のルールが変わる。
現実で言うところの政治とあまり変わるところがないし、ゲーム内のレアものや、ポーションのような消耗品の値段相場は現実で言う経済と概念的にあまり変わるところがない。

それと同じように、月は実際にナイフや拳銃をもって人を殺しているわけではないので、人を殺しているという感覚は無いのかもしれない。ただ単にノートに名前を書くだけだ。それぐらい感覚が麻痺しているのだろうなぁという印象を受けた。

4冊のデスノート

現段階で、人間界には全部合わせると4冊のデスノートがある。
1冊はリューク、これはもともとリュークが持っていたデスノートだ。
次にもう1冊は、夜神総一郎。協議の結果、総一郎が何処かに隠すと言うことになっていた。
そして、残り2冊は月の手にある。もちろんミサの記憶が戻っていることから、持っている1冊のオーナーはミサになっており、ミサは月に預けているのだろう。

ナレーションエンド

エルに関わっていたものを次々と殺し、そしてヨツバの重役たちも制裁した月、ここで終るのかと、思いきや。。。

新キャラがきた

しかも。声優が佐々木望さん。こりゃぁ月やばいな。
エルこと工藤新一の次は、柊沢エリオルかぁ。別に幽遊白書の浦飯幽助でもいいけどさぁ。
月がやられる可能性高いよコレ。
私の声優によるストーリー展開占いは結構当たったりするので、次もかなりの心理戦が期待できるのではないだろうかと思われる。

次回の引きととしてはかなり良かった。

全体的に

このデスノート、3クール作品だけあって、3部構成になっていた。
1部は月とエルの心理戦、2部は月とエルが一緒になってヨツバのキラを探す、そして第3部がこれから繰り広げられる、月と佐々木望さんとの心理戦だ。
これからどうなるのか、かなり楽しみだ。

コメント


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Last-modified: Fri, 21 Nov 2008 10:57:11 HAST (4033d)