Top > DEATH NOTE > 第23話「狂騒」

放送日

2007年03月19日(NTV)

あらすじ

感想

渡は次元大介だな。。

さすが、次元大介。早撃ちではないけれど、ライフルでヒグチを狙撃していた。小林さんが声優をやっている辺りからしてただ者ではないな思っていたが、ライフルの狙撃手だったとはかなり驚いた。

次週、月の記憶が戻るっぽい。

以前、月が所有権の放棄を行ったデスノートだが、来週どうやらまた月の手に戻り、記憶が戻るらしい。
月のたてた筋書きがどのようなものだったのか知るのが、今からかなり楽しみだ。

現段階の私の予想では、引き金はレムだと思われる。月は、最初からヨツバのキラのような存在を月自身がエル側について倒すことまで考えていたのではないかと思う。
そうやって、再びデスノートの所有者になったときにエルにも信頼されかつ、ヒグチをスケープゴートし、キラの存在が捕まったかのように思わせ、それが終ったとたん、再びデスノートの所有者になる。
ここまで計算していたのではないだろうか?

実際、私が次回予告を見なければ、来週、月の記憶が戻るとも分からない訳で、この予想を立てることが出来なかった。
さすが、デスノートは先読みできない構成になっているなぁと改めて感心した。

全体的に

ヨツバのキラ、ヒグチ確保の回だ。今回もまた、どうなるか楽しみにしながら見ていた。ヒグチの行動は、エルたちが目論んだとおりに動きスピーディーな展開でかなり面白かった。
そして、レムとの会話のシーンを通して、エルに死神の存在が伝わってしまうという回でもある。

過去、警察かエルかで葛藤した相沢の複線や、松田の複線などが解決していた。
今回は、エルが死神の存在に気がつきデスノートの存在にまでは気がついていないという状況だった。ここで疑問に思うのが、ヒグチはデスノートの所有権を放棄するのだろうか?ということだ。
ここも分からないし、エルがデスノートの存在に気がつくのかも分からない。そして、このヨツバのキラ編も次週で一応の集結を迎え、月の手にデスノートが再び帰ってくる。

月の手に再びデスノートが帰ってくれば、また月とエルの心理戦が繰り広げられると思うのだが、今度はエルの方にもある程度デスノートの仕様が知られている。そして死神の存在も知られているという中での心理戦になりそうだ。先の展開は、いったいどうなるんだ??

コメント


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Last-modified: Fri, 21 Nov 2008 10:57:08 HAST (4033d)