Top > DEATH NOTE > 第14話「友達」

放送日

2007年01月15日(NTV)

あらすじ

月はミサに彼氏のふりをしてあげると約束するとミサは死神を見せてとせがむ。月は相手の信用を得るためと渋々ながらもミサに自分のデスノートを触れさせた。途端ミサの目にリュークが写る。月は、ミサにテレビ局に送ったビデオテープはまだあるかと尋ねると第2にのキラとして、キラに会うことは諦めるといった内容のテープをテレビ局へ送れと命じた。そして、もしミサが警察に捕まるようなことがあったら、互いの事とデスノートの事は絶対に喋るなと付け加えるのだった。するとミサからの条件が提示される。それは週1回デートしてくれと言うものだった。しかし月は、自分がエルにキラではないかと疑われている事、そして自分とエルが接触していることから、ミサと接触していることを他の人に知られるのはまずいとミサを諭す。しかし、ミサは月に一目惚れをしたから会いたいと食い下がる。そんなミサに月は、二つ持っているデスノートの存在をチラつかせるが、それを止めたのはミサの死神レムだった。レムは、出来るだけミサのことを見守りたいとミサの寿命前に死ぬようなことがあったら、自分も死ぬ覚悟でデスノートに月の名前を書くと言うのだった。

次の日、月は家族にミサはモデルの仕事をやっているから付き合っていることは誰にも内緒にしてくれと頼む。そして、その日から月は色々な女性と付き合うふりをする。それをエルから頼まれた監視員が見ているのだった。学校帰り、月は捜査本部へ寄ると早速ミサからの最後の手紙がテレビ局宛に送られてきたことを知らされる。ビデオを見たエルは、第2のキラがキラに会うことに拘っていた態度を急に変えたことから、あっさりキラと第2のキラが接触してしまった事を見破った。そしてエルは月がキラである可能性がまた下がったと伝えると、月がキラであっては困る語る。それは、これからも月と一緒に捜査していかなければならないし、何より月は自分にとって初めての友達だと語るのだった。

捜査本部からの帰り道、月はミサと接触したことをあっさり見破ったエルを早く殺さねばと決意する。ミサと会う度に自分の身が危うくなっていくことに危機感を感じた為だった。そんなところへ丁度、ミサが現れた。ミサは月と約束した2週間という期限が待てなくなったというのだ。ミサを連れて家に戻ると早速、月はレムにミサとの関係を聞く。レムは、死神界からミサを見ていたときに情が移ったと言う。レムはミサの幸せを願っているのだ。それを利用した月は、ミサにレムを使ってエルを殺せと命じる。死神は人間の名前を教える事は死神の掟に違反するが死神が人間を殺す事には制約がないから二人の幸せのためにもエルを殺して欲しいと月はレムを説得する。それを聞いたレムは、エルを殺すと承諾したのだった。

感想

ミサを殺せない月

前回、月が不敵な笑みを浮かべながらミサを抱きしめた引きで終わっていたが今回は、月とミサ、そしてリュークとレムの話し合いは、もう少し続く。ミサが邪魔になったら殺せばいいと思っていた月だったが、なかなか単純にそうも上手くいかないようだ。ミサの寿命が尽きる前にミサが死んだら、死神レムが月を殺すという。

第2のキラ。第3勢力として出てきたミサ達だが、これは月にとってはかなり大きな鎖となる。ミサを上手く殺す方法は、ある意味手詰まりだが、要は殺さなければいい話であって、もしかしたら月はミサをエルに引き渡すという線が現段階で考えられるのではないだろうか。
つまり、スケープゴート。上手くミサをはめてエルに、第2のキラもしくは、本物のキラとしてミサを引き渡すのである。
ミサのノートは月の手にあるので、物的証拠は見つからない。
ただ、ミサをエルに引き渡すと、レムのノートに月の名前が書かれるおそれがあるのかな。

それともう一つ、リュークの存在を上手く利用する方法もあるかな。
死神大王から2冊ノートを取ったリュークをつかって、レムのノートを取るという選択も考えられる。

友達がいないエル

デスノートに登場するキャラは、みんな友達がいなさそうなキャラだと思うのだが、エルは月のことを初めての友達と言っていた。
謎に包まれたエルの人生を少し垣間見るような台詞だった。
エルはどんな風にそだってきたのだろうと思うし、今の仕事を如何にして手に入れたのだろうとか、いろいろ考える事は多い。
しかも、エルはかなりの甘党。

物を考える職に就いていると甘党になるのも分かる気がする。
というのも、かくいう私も最近甘党だ。
文章を考えたり、物を考えたり、私はデスクワーク中心なので仕事していたりするとかなり頭が疲れる。頭が疲れてくると、文章が思いつかない。
というか、どんどん集中できなくなってくる。そこで、甘いものを食べるわけだが。最近、甘いものと紅茶が手放せなくなってきた。
そんなこともあってか、エルが甘党というのも、何となくだが気持ちは分かるのだ。

エルを殺せるのか?

今回、レムにエルを殺せと言った月だが、友達と言われた男を本当に殺せるのだろうか?
本当に殺してしまうと、物語の方向性に見当がつかなくなるので、たぶんエルを殺すようなことはないのだと思うのが、、、しかし本当に殺すかもしれないという思いも少しはある。
そうすれば、エルはかなりのピンチだ。

どちらにせよ、死神も殺す人間の顔と名前が分からなければ殺せないのだろうし、レムはミサについていなければならないだろうから、結局は、エルとミサ達が何とかして、顔を合わさなければならないのだろう。
すると、次回エルが死ぬことはないと思うのだが、この先どうなるのかな

友情をとるか愛情をとるか

今回の話は、暗にだが、せっぱ詰まった人間が友情と愛情のどちらを取るだろうというメッセージが含まれているような印象を受けた。
友情や愛情をあまり知らないように見える月が、友情のシンボルであるエルと愛情のシンボルであるミサどちらを取るのかという印象を受けながら見ていた。
月が、ミサを取ったところから見ると、愛情を取ったのだろうけど
さて、自分だったらどっちを取るのだろうか?
そんなことを考えていた。

その他

エル「月君は、ボクできた初めての友達です。」
リューク「うほっ!」

にワロタ。専門用語で言うところのBLってやつか、

あっー

月とエルが絡むような同人誌ありそうだなぁ。こんな場合、月が攻めでエルが受けなのか? 詳しい方情報を頼む(笑)
自分の目では、ちとこわくて見れない。

あとは、月が歩いているところを後ろから抱きつくミサのシーン。
あれ、どう見ても月宮あゆだろ。。。

今回のツッコミどころのしーんはこんなもん。

コメント


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

アニメ 声優 深夜アニメ コスプレ フィギュア DVD CG 萌え 美少女 トレカ


Reload   New Lower page making Edit Freeze Diff Upload Copy Rename   Front page List of pages Search Recent changes Backup Referer   Help   RSS of recent changes
Last-modified: Fri, 21 Nov 2008 11:57:06 HADT (4328d)