Top > DEATH NOTE > 第04話「追跡」

放送日

2006年10月24日(NTV)

あらすじ

月は、リュークからの取引である「死神の目」の取引を拒否した。理想の社会のリーダーになる必要があるから、寿命が半分になってしまったら、それを行えないという理由だった。そして月は尾行者の名前を知るため次の作戦に出た。月は、自分の乗ったバスに尾行者をおびき寄せ、そのバスを犯罪者にバスジャックさせ、その時の事故でバスジャック犯を殺すようデスノートに記載した。バスジャックされた車内で月は、尾行者をバスジャックの共犯者ではないかという疑いをかけ、まんまと尾行者の身分と名前を聞くことに成功した。尾行者は、FBI捜査官のレイ・ペンバーでエルがFBIを使って警察関係者を調べていたのだ。

感想

うわ。かなり予想外。月は死神の目を手にすると思っていたのだが、手にしなかった。しかも論外だって。よりよい社会を作るために、長生きしなければいけないかぁ。。さすが統一模試で全国1位の成績。偏差値30だった俺とは全然違う。

しかも、デスノートの仕様とリュークの役目、そしてバスジャック犯が麻薬常習であるという特徴を上手く利用して、バスジャック犯を自然に殺しただけでなく月の尾行者の名前まで知ることに成功した。この精巧な手口に感激だ。よくできているシナリオだなぁと感心した。シナリオを考えるときはたぶん後付で結果から考えていくのだろうけど。それにしてもうまい。

さて、そうなると次週が楽しみになる。月はレイをどうやって殺害するかだ。レイにはエルの目が光っているから、今回で、エルには自由に殺せると言うことがバレてしまっているので上手く殺害しないと月の正体がばれてしまう。
しかも、今回の一連のバスジャックと月との関係を、エルはどう読むかというのもかなり気になるところだ。

今回で、だいぶ月の方が有利になっているように見えるが、次回、次々回あたりでエルも優位性を確保しつつ、均衡状態を保ったまま物語は進んでいくのだと思われる。この均衡状態が、いつどうやって崩れるかが楽しみになってくるなぁ。

この均衡状態である、頭脳戦と心理戦をこのままどこまで続くのかは分からないが、よくある力押しの戦闘アニメと違ってかなり面白い。

今回までは、1話内に伏線を上手く張って解決していたが、物語の全体に関わるような大きな伏線が、そのうち絡んできそうだ。
レイ・ペンバーを殺害するために、何話か使うのかもしれないなぁと思もう。そんな展開になれば、レイをどう使って、月はエルの情報を引き出すのかという点も楽しみだなぁ

次週にも期待だ。

コメント


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White


Reload   New Lower page making Edit Freeze Diff Upload Copy Rename   Front page List of pages Search Recent changes Backup Referer   Help   RSS of recent changes
Last-modified: Fri, 21 Nov 2008 10:57:01 HAST (4035d)