Top > 神様家族 > 第02話「佐間太郎 初恋モーレツ大作戦!」

放送日

2007年01月20日(tvk)

あらすじ

佐間太郎は小森久美子に恋に落ちていた。久美子が隣の席になった武藤進一と握手しているのを見ただけで佐間太郎の胸は揺れる。テンコの胸もまた恋に落ちた佐間太郎を見て揺らいでいた。休み時間、保健室へ行ったテンコが戻ってくると佐間太郎は久美子に一目惚れしたことを相談する。これまで何でも思い通りになってきた佐間太郎にとって、恋愛なんてつまらないものと言葉を濁すがテンコのアドバイスで久美子に声をかけてみる事にした。早速、佐間太郎は久美子を放課後に話があるからと誘ってみるも、久美子には用事があるからと断られてしまう。佐間太郎にとってはじめて思い通りに行かないこと、つまり挫折を味わった。佐間太郎はこれまでの何でも有りな人生に嫌気がさしていた。だから恋をしていることを家族には黙って自分の力だけで久美子をものにすると決意したのだった。

次の日、佐間太郎は学校で久美子に話があるからと体育館裏に呼び出される。放課後、不審に思いながらも佐間太郎は体育館裏へ行くと、突然久美子に抱いてくださいと押し倒されるのだった。上着を脱ぐ久美子だったが佐間太郎は神様である治の奇跡を感じ取り、治に自分の力で何とかしたいからと奇跡を止めさせる。テンコもまた佐間太郎の恋を成就させたいと願い治に食ってかかる。そんな治は渋々ながらも承知すると、久美子が上着を脱いだ状態で奇跡を止めたのだった。気がついた久美子は、佐間太郎に平手打ちしその場を去ってしまった。家に戻った佐間太郎は一人自分の部屋で落ち込む。自分の邪魔ばかりする家族に対しても少し嫌気がさしていた。そんなところへテンコと姉の美佐が励ましにやってきた。美佐は、恋は行動あるのみ男女の間はグループ交際からと、プールの無料招待券を佐間太郎にくれたのだった。

プールへ行く日、テンコが久美子と進一を誘い佐間太郎のためにお膳立てをする。進一はテンコの彼氏役として誘ったのだった。進一から佐間太郎の彼女はテンコだと言われ続けながらも佐間太郎達はプールで遊ぶ。暫く遊んだ後4人は、ウォータースライダーをやることとなった。早速、テンコと進一は密着しながら一緒に滑っていくなか、久美子から佐間太郎へ一緒に滑ってくれますかと誘いの声が入る。久美子が怖がる中、滑り台を滑っていくと美佐が奇跡の力を使い、滑り台をいつも以上に長くしているのだった。それを止めさせた佐間太郎だったが、滑り台を降りた途端、久美子の水着を掴んで外してしまう。それに気がついた久美子はヘンタイと、佐間太郎に平手打ちを食らわすのだった。

感想

思い通りにならないから面白い。

何でも、思い通りになったらある意味つまらないだろうなとは思う。
たまに思い通りになるから面白いのかな。。
この作品は、そんなテーマを秘めた作品でこのテーマがなかなか面白い。
こと恋愛になると、自分だけの気持ちでは何ともならないし、相手の気持ちも大切だし。だから気持ちが通じ合えば簡単だけど、通じ合わないうちは難しく感じてしまうもの。
まぁ裸見られたぐらいで、ヘンタイと殴る女の子を私は見たこと無いのだが。アニメらしい分かりやすい表現ではあるよなぁと思う。

恋はきっと命のエネルギ~

あ~まくあつい感情のつぼみを~ 咲かせるため~輝くパワーを
か~みさまがあたえてくれたんで~す~♪

以上。Aice5より。そんな歌を思い出した。

姉ちゃん達も結構、絡んでくる。

美佐もまた、女神さまっでウルド役をやっているか佐間太郎に、いらぬお節介をかけてくるわけだが、美佐も心配しているのかなとは思う。
それよりも、メメの性格がつかめない。。。気になることはクラゲだそうで。。。。(笑)来週メメの話が来るようで今から楽しみだ。

シナリオ上、しばらくはこの家族達が佐間太郎の恋路を邪魔するのかなぁと思うが。。まだまだ、ストーリーの方向性が分からない。
久美子が転校するまであと3日しかないらしいが、どう進むのだろう?
第6話ぐらいまでは、こんな流れが続きそうなのかな。それ以降、佐間太郎の三角関係と、家族というテーマで作品が描かれるようなかんじだろうなとは思うのだけれど。

久美子よりもテンコが好きな俺。

まだ、登場人物も登場しきっていないし、ストーリーの具体的な方向性も分からないのだけれど、キャラ萌するなら久美子よりはテンコだろうと思う俺。メメって線も面白いと思うけど、じわじわだろうなぁ。
メメの声優さんは神田朱美さん。結構声が好きなのだ。

全体的に。

第2話なので、ストーリー的にもまだ語るところはあまりない。
設定やら、動機付けやら、キャラやらが少しずつ固まってきている印象だ。
くじアンのドタバタのいれ具合がかなり絶妙だったので、美佐や治のドタバタにちょっと微妙さを感じているぐらいだろうか。
私の好みの問題だが、今回の美佐のようにシナリオの主線にドタバタが絡んで来ると、どうも邪魔に感じてしまっていけない。
好きな人は好きなのだろうけど。見ている上で、その辺が心配かなぁと思うが、しばらく続くようであれば作風なので仕方がないのかな。

おじゃ魔女どれみの関先生。。。

佐間太郎の母、ビーナス。。すごいビーナスというのか(笑)
この声優さん、おじゃ魔女どれみシリーズの関先生もやっている、葛城七穂さん。どうも、私としては関先生というイメージがかなり強いので、このぶっとんだママ役が面白い。

雑記

最近の私の感想、あらすじ長くないですか?(笑)

コメント


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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:59:02 JST (3559d)