Top > 狼と香辛料 > 第10話「狼と最大の秘策」

放送日

2008年03月13日(tvk)

突っ込みどころ

膨大な借金を作ってしまったロレンス

先週までは気持ちよく旅をしていたのだけれど、いきなり不幸はやってきた展開。
徐々にゆっくりと不幸になっていく様な展開も良いけれど。
ロレンスとホロは何か危機があって結びつきが強くなる。といった展開にしたいのかなぁとは思う。

にしても、どうやって二日で完済させるんだろう。サブタイにもあるけれど最大の秘策が、とても気になる。この完済とノーラの伏線をどうやって結びつけるかが、ポイントで見どころだと思うんだが。。

フラグ

うん。どうやら、ホロのフラグが立ったようです。
そうそう。ホロのことが好きだからというのは普通だよな。
ニヤニヤ展開。。

密輸

あー繋がった。。。そういうことか。物が国を出入りする際に関税がかけられるから、そのせいで商人の儲けが減る。それを密輸することで、関税から逃れられればリスクも高いが、その分儲けも出る。
第7話で、ロレンス達が街へ入るときに言っていた伏線をつかうってわけか。
なるほど。

しかも、金を密輸するのに、ノーラを使うんだな。
ノーラは、悪い噂も立っているし街の人からも疎まれている。
教会からは目をつけられ羊飼いをやらされている。そして、腕もたつ。
うおお全部繋がった。すげぇ。

あとは、どうやって金を運ぶかってころか。羊飼いだから、羊にかくすのかな?
それ以前にノーラの交渉とかいろいろあるだろうけど。。

神のお導き

この言葉って便利だな。
もしかして、これナンパにつかえね?
「ここで逢えるなんて、これは神のお導き」

巫女さんとかシスターとか、プリーストとか、使用用途はかなり広そうだけれど、
現代日本じゃつかえねぇな。

交渉

このノーラと交渉するシーンの台詞回しよくできているな。
相手を説得したり交渉したり、説き伏せたり。こういったシーンって上手くかけると、現実味を帯びて、より一掃面白くなると思うんだよなぁ。
こういう、物語かきたいなぁ。

ホロ

マイペース。。。いいね。
しかも、ジョッキ2個もって来やがった。。かわえええ。

羊の腹に金を隠す。

あーこれ、よく映画なんかで出てくる麻薬の運び屋がやる方法だよね。
麻薬を胃酸で溶けないカプセルとかに入れて、それを運び屋がマフィアとかに死ぬほどたくさんのませられる。それで他の国へいってはき出させるという方法。

しかし、金は麻薬と違ってかなり重いから羊に飲ませるにも限界はあると思うけど。
どのくらいの量を運ぶんだろう。

ラムトラ

この街は宗派が違うのか。
オスマン帝国とビザンチン帝国みたいだなぁ。

あーこーゆーの見てると、無性に同人誌書きたくなってくる。。
狼と香辛料かぁ。「わっち祭」みたいな、イベントあるかもしれないなぁ。
出たいなぁ。
原作全部読み込んで、こういう話のネタなら2,3個あるのになぁ。

ノーラ

かわえええええ。
羊の皮を被った。。。ティアナ**ランスターってところか。
クロスファイヤーシュートだな。こりゃ。

やるしかない

やるしかないんだ!
ざわざわ

そんな雰囲気、後ろにざわざわを入れるべきだと思った俺。

感想

テーマ

  

シナリオ構成

 

演出

 

作画

 

全体的に

借金で絶望的な展開から一転、今までの伏線を使って、金の密輸を企むロレンス。
ざわざわ的なカイジの様な展開で、なかなかおもしろかった。
それにしても、かなりすごい展開にいったなぁと思う。
これもある意味、伏線を伏線と思わせないような展開で、まさか関税が絡んでいるとは思いも寄らなかった。
あと、少し残念なのは武具の暴落の理由に触れられなかったことかな。
まぁこのへんは、時間の関係上しかたないんだろうなぁ。
この金の密輸編で最終回を迎えそうなので、時間的にたりなかったのかなぁと思った。

これから展開的には、実行するまでの準備と運ぶ上ですったもんだのどきどきな展開があるんだとおもうんだけど、それも楽しみだ。
それから、ノーラかわいいよノーラ
やっぱり、羊の皮を被った渚ちゃんであり、ティアナ・ランスターだったか。
今後の活躍にさらに期待だ。



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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:59:00 JST (3474d)