Top > 狼と香辛料 > 第05話「狼と痴話喧嘩」

放送日

2008年02月07日(tvk)

突っ込みどころ

トレニー銀貨

価値が上がると噂されていたトレニー銀貨。
買いあさった商人は、価値が下がると聞いて慌てて手放そうとする。
そこを買い集めると言うところまでは分った
で、今回は、捕まってしまったホロの続き。

この物語を見ていると

この狼と香辛料、アニメ版だけれど、見ているに従ってオリジナルの物語が書きたくなってくる。とても創作意欲が湧く作品だ。どちらかというと同人誌が書きたいというよりかは、オリジナルの作品を書いてみたくなる衝動に駆られる。
毎回、そんな思いをしているのだけれど。

今書いている同人誌が、もうすこし、物語として形が整うようになってきたら、オリジナルの同人誌を書いてコミティアとかにもでてみたい。そんな夢があったりします。

対抗できるカード

ホロがとらわれていることをミローネ商会が、先に教会へ告発する。

王家の財政はかなりの逼迫した状況。それを利用して国王から特権を引き出せること。
今ある銀貨を回収して、銀の純度を下げたものを流通させる。

あながち、少し前の感想で書いた「悪貨が良貨を駆逐する」ということがはずれじゃなかったようだ。
10枚の銀貨から純度を下げた13枚の銀貨を作ると言うことは、一枚あたりの銀貨の貨幣価値がさがるということになるから。。。物価が上がることになるのかな。。
うーむ。俺の頭だとこの辺が限界。(笑)

メディオ商会が教会へ告発する前に、王家から特権を引き出す。
その特権をメディオに買い取らせる。
王家も教会には逆らえないから、この取引を公にしたくない。
メディオ商会に特権を買い取らせるときに、ホロの身柄と一緒にという条件をつける。

ホロはいわゆる、ばば抜きのジョーカーってことか。
考えたな。

痴話喧嘩

かわええ。
まじ、イチコロっす。

クロエの伏線

ホロの存在を疎む者、受け入れる者。
農業もずっと豊作なんてあり得ない。土地を休ませたりというバランスが必要だけれど、クロエは、そうは思っていないようだ。
この、クロエの伏線は、結構後々まで引っ張りそうな印象を受ける。

感想

テーマ

  

シナリオ構成

 

演出

 

作画

 

全体的に

たぶん原作の小説だと、今回の話あたりがちゃんと描写されてそうだと思った第5話。
今回の話は、ちょっと言葉足らずで説明不足な感じはあるけれど、だいたい物語を把握。
かなりアニメは丁寧に作られている印象はあるけれど、今回どこかシーンがひかれてないかなぁと心配。
ロレンスがミローネ商会に使った切り札が、ちょっと分りにくかったかな。
2回視聴したら何とか分った感じ。

このシナリオの分量を考えると、まだ小説1巻分やってないと思われるので、もしかしたら1クール書けて1巻分の内容をやるのかもしれない。
かなり続きが気になるので、このまま第6話へ。



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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:58:59 JST (3672d)