Top > 武装錬金 > 第24話「キミが死ぬときが私が死ぬとき」

放送日

2007年03月14日(テレビ東京)

あらすじ

感想

秋水の複線

前回書き忘れていたのだが、今回も併せて秋水の複線が出ていた。
秋水は、もう少しカズキが困ったときのお助けキャラとして登場するのかと思っていた。
ヴィクターとカズキの戦いにおいて、カズキがやられそうになった瞬間に秋水の日本刀が出てくるという、少年漫画にはありふれた展開があるのかなぁと思っていたのだが、秋水は終始、錬金戦団側で戦っていた。

このへん、エピソード的に原作にあるエピソードが削られているような印象を受けるのだが、どうなのだろう。。
時間の関係上やもなくというのはあるのだろうなとは思うが。

キミと私は一心同体だ

斗貴子を守るためにも、斗貴子の手を離したカズキ。
カズキと斗貴子がキスしてからというもの斗貴子のデレが続く訳だが。
釘宮さんことヴィクトリアのデレは、ヴィクター相手のデレなのかなぁと思う私。

まぁ、カズキは月に行っちゃったのだけれど、帰ってくると思う。
この辺は何の心配もしてない。
むしろ、カズキが帰ってきたときの、斗貴子のデレの方がみものかなぁと思うのだ。そして、蝶野が作った白い核鉄でカズキが元に戻ったときの斗貴子。この辺になるとほとんど、最終回エンディングのスタッフロールの後ろで斗貴子のデレが繰り広げられているのかなぁと思うけれど。。(笑)

次回辺りで、斗貴子はいなくなったカズキに対して、ものすごいデレを見せるんじゃないかなぁと期待も高まる。

サブタイトル

キミ「が」死ぬとき「が」私「が」死ぬとき 

最近、文章を書くようになって、まだ駆け出しではあるのだが、なんだかこういった文に、少し抵抗を感じてしまう。
「が」の数が多くないかなぁと思ってしまうのだ。
もちろん、このサブタイトルは、演出の一環だとおもうし、プロが書いているんだからつっこむところではないのだけれど、
たぶん私なら、

「キミの死ぬときが私の死ぬとき」 

こんな風にありふれた感じにしていただろうなと思うのだ。
でも、今回のサブタイトルの方が、直接的でいいなぁと思ってしまう
やっぱりプロだよなぁと思う。

全体的に

やっぱり、カズキとヴィクターは戦いなしで語り合うことが出来ないようだ。
その決戦の場に、決着がつくよう生命がいない月を選んだ辺りも、なかなか面白い。私自身、まさか月に行くとは思っていなかった。地球上にある砂漠のどっかで決着をつけるのかなと、思っていた。
この戦いで重要なのは、以前から書いているようにヴィクトリアだと思われる。戦い自体は、かなりの重傷を負いながらもカズキが勝利すると思う。
そのあとで、ヴィクトリアがどう出るのかが、見所かなぁと思うのだ。
ついでにヴィクトリアのデレも、そのへんで出ることを期待したいが。。

そして、毒島グレ子。結構しゃべってるなぁ。
もしかして、毒島のマスクは、本当に最後の最後しか取ることがなかったりするんじゃあなかろうか。。。
ヴィクターとの戦いは、まさか月へ行くとは思っていなかったのでカズキと結託した錬金戦団の総力戦になると思っていたのだが、どうやらカズキとヴィクターの一騎打ちらしい。

すると、毒島のマスクは、ヴィクターあたりに破壊されるのかなと思っていたのだが、その線は今回で消えたっぽい。
自分でマスクを取るというオチなのかな。。。

かなり物語も架橋に入り、全26話みたいだが、次週はヴィクターとの戦いで月から帰ってきたカズキが、蝶野の作った仮死装置で眠りにつくのかなと思われる。たぶん主人公がいなくなって、悩むヒロイン斗貴子といった感じになって、最終話で蝶野が白い核鉄を完成させ、物語が終るといった流れだと思う。蝶野が白い核鉄を完成させる間に、どれぐらい時間が経過するのかが分からないので、まだなんともいえないが。。。
それに、ヴィクターは、ヴィクトリアと共にといった感じだろうし、全体的にハッピーエンドを予想している。

コメント


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Last-modified: Fri, 21 Nov 2008 11:58:57 HADT (4328d)