Top > 武装錬金 > 第14話「キミは誰だ?」

放送日

2006年12月27日(テレビ東京)

あらすじ

裏切りの戦士は、目覚めたことによって学園全体の生体エネルギーを吸い尽くそうとしていた。カズキと斗貴子は、それを阻止するため屋上へと向かって走る。そんな中、カズキは自分のクラスの前で立ち止ると、斗貴子の制止も振り切って2-Bのクラスの扉を開けるのだった。扉の向こう側にいたのは、カズキの親友達とまひろ。生体エネルギーを吸い続けられかなり弱っていたがカズキに心配をかけまいと、なにもなかったように振る舞う。そして俺たちは大丈夫だから屋上へいって、そこにいるヤツを倒してこいとカズキを送り出すのだった。

一方、パピヨンは瀕死のドクターバタフライから、裏切りの戦士について聞いていた。彼の名は、ヴィクター。100年前彼もまた錬金の戦士だった。人間もホムンクルスも越えた第3の存在と化し仲間に追われ、死闘の果てドクターバタフライの元に落ち延びた。ドクターバタフライは錬金の知識を分けて貰う代わりにヴィクターを修復しようと100年かけて修復フラスコ作成したのだった。LXEを結成したのも、ヴィクターを錬金の戦士から守るためであった。そう語るとドクターバタフライは、静に消えていくのだった。

屋上に着いたカズキ等だったが、ヴィクターは完全に復活してしまった。ヴィクターの前に現れたカズキと斗貴子を見るやいなや、錬金の戦士と分かると黒い核鉄で倒しに掛かる。ヴィクターの圧倒的なパワーの前にカズキのランスが壊され斗貴子もまた致命傷を負ってしまい絶体絶命となってしまう。そんな時に、カズキの核鉄が鼓動すると核鉄は黒く変色しカズキの体も赤みがかり、ヴィクターと同じ容姿になってしまったのだった。

感想

ムーンフェイス

13話で書くのを忘れていた。ムーンフェイス。
あいつ30人に増殖するヤツ。
月の名前って、そういえばかなりたくさんあるよなぁと思う。
このように書くとライトのなまえと読む私はデスノートの見過ぎだろうか。

ムーンフェイスの普段の形は、その時の月の形になのだろうか。
それとも、自分が好きな形になれるのだろうか?

そんないらぬ心配をしてしまう。気分によって顔の形を変えられる。
昨日は三日月だったから今日は、新月にしてみようみたいな感じのことはあるのかなぁなどと、かなりいらない心配してしまうのは私だけだろうか。。

ヴィクター

これ最強。なんといっても声をあてている声優が強すぎる。

小山力也。。

私の中では無敵の声優だ。海外ドラマ24のジャックバウワーやうたわれるもの、ハクオロなどの向かうところ敵なしの役の声をあてている方だ。
とくに、ジャックは最強だ。彼に、24時間で出来ないことは存在しない
それぐらい最強だ。そして、この声優さんかなりカッコイイ声だと思う。役柄的に最強の声で、倒されたところを見たこと無い私としては
今回は敵役で、小山さんが来るとは、、、

あーあーカズキオワタ

やっぱりカズキは蝶生命体だったか。

今まで、カズキは、人間でも無ければホムンクルスでもないと思っていた。
一度事故で死んでその後、核鉄の力を使って生き続ける。
核鉄の力が及び続ける限りは生き続けることになると思っていた。

この辺をあまり突っ込まなかったのは、ご都合主義だと思っていたのだ。

ドクターバタフライのように何年も生き続けるんだろうなと思っていたのだがカズキが生きていることに対して、ブラボーも斗貴子も何も言わなかったところを見ると、マンガで良くあるご都合主義で、このまま新しい敵が出てきて倒していくようなシナリオを重ねるのだと思っていた。
んで、最終的に斗貴子とキスして終わるのかなぁとそんなつもりでいた。

全体のシナリオに深く関わっていようとは。。
分かっていながら、もうちょっと突っ込めば良かった。(笑)

みなさまありがとうございます。

たしか、以前その辺を日記で突っ込んだ覚えがあった、
武装錬金は、幸いにも皆さんからコメントを結構頂けるので、なにかコメントいただけるかなぁと思っていたら、確かその時は、見事みなさんスルーされていた。
今考えると、ネタバレしないための皆様の優しさだなぁと思った。
本当にありがとうございます。

やっと面白くなってきた武装錬金

さて、どうなるんだろう。この第3の生命体に終止符を打つのがカズキの役割なんだろうけど。
これから、カズキは錬金の戦士から狙われる立場になるのかな。
んで、斗貴子は何とか元に戻る方法を模索するといった感じの流れなのかな。

それ以上はまだ始まったばかりなので、分からない。

私としては、もう少し早めにこのシナリオが来て欲しかった印象はあるなぁ。いままでのシナリオの流れを5,6話ぐらいで手短に終わらせて、この流れを持ってきた方がいいかなぁと思う。というのも、
今までの流れが間延びした感じがして、ちょっとここまでの展開が長いなぁという印象を受けるためだ。
敵が来て、それを倒していくという展開に見飽きているというのもその理由の一つかもしれない。

いずれにせよ次週が楽しみになってきて良かった。

コメント

  • 武装錬金1時間スペシャルのため、感想を2話分上げました。 -- かふぇおれ? 2007-02-14 (水) 16:44:49

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Last-modified: Fri, 21 Nov 2008 10:58:53 HAST (4112d)