Top > 武装錬金 > 第04話「もう一つの新しい命」

放送日

2006年10月25日(テレビ東京)

あらすじ

カズキは、死に至る病を患っているという蝶野と学校で出会う。蝶野はカズキが探しているパピヨンマスクだった。蝶野は、自ら研究したホムンクルスを自分の体と同化することによって、延命だけでなく永遠の命を手に入れようとした。カズキは、蝶野から斗貴子の解毒剤を手に入れようとしたが、鷹のホムンクルスに襲われてしまう。カズキと斗貴子二人が、鷹のホムンクルスに戦いを挑むが、鷹のホムンクルスは今までのホムンクルスとは格段にパワーアップしているのだった。

感想

ホテルの一室で目覚めるカズキ。

今回の話から、斗貴子はカズキと出会う前にホムンクルスを憎むようなエピソードがあった。と覗わせる描写があった。
それから、セーラー服も前の任務で使っていたものを来ていると言うことそれから、ホテル住まいをしていると言うことから、なにかの組織に属しているような雰囲気だと思う。たぶん、このシーンに繋がる伏線がそのうち出てくると思われる。たぶんホムンクルス寄生のエピソードが終わった後にカズキを、斗貴子が所属している組織に紹介するといった感じなのだろうなとは、思う。

カズキ、蝶野と出会う。

なにこれ。。普通、外の水道で、あれだけの量の薬って飲むかなぁ。。
寮の前にいるのだったら、普通自室とかに薬を置いておいて、飲むような気がするのだけれど。。。なんだか不自然だ。。
蝶野はカズキと出会う前に、どうして外に出ていたのだろう。。。うーむ変態の考えることは分からない。。まぁいいや。。何となく戦闘が起きそうな気配。だから外のなのか。。戦闘をするのだったら、その方が都合良いし。。

蝶野、正体を現す。

うーん。。やっぱ。へんたいへんたい。
蝶野がカズキの前にちらつかせた、解毒剤のカプセル。緑色。
なんか、毒々しいなぁ。。

とりあえず、まひろを巻き込まないカズキの配慮もなかなか。
まひろはこのまま、本編には絡まないでちょいやくなのかなぁ。。

かくがねの存在について蝶野が知る。

これからは、カズキの命を狙って、カクガネを手に入れるといった流れになってくるのだろうか?

蝶野の自室。

あぁ戦闘があるんじゃなくて、カズキに見つかるために外にいたのか。。
なるほど。。。

錬金術はかなり古い技術でいちおう、昔から日本にも伝わっていたという設定みたいだ。あとは蝶野延命の設定と、

鷲型ホムンクルス

このホムンクルスの名前、鷲男っていうのかな。。。だとしたら
なんてネーミングセンス。。(^^;
ヘンタイはネーミングセンスもなかなか。

CMを挟んでBパートなのだけれど、CMが大魔法峠のCMだった
田中ぷにえがいいかんじ。これは、武装錬金とは関係ない。。。

鷲型ホムンクルスとの戦闘

うーむ。。。戦闘力にインフレが起きてきたなぁ。。今回は戦闘力の中でもスピードだったりする。こんな感じで毎回戦闘が起こるたびに少しずつ敵が強くなっていくような展開はかなり嫌だなぁ。。
どんどん強くなる系の話はもういいなぁ。。。最近この手の話にかなりアレルギー反応がある。

斗貴子は、ギリギリで元に戻るというのは、分かるのだけれど斗貴子のホムンクルスの寄生話を引っ張るなぁという印象を受けるのだが。。。
5日目まではあっという間に過ぎて、6日目と7日目を何話やるのかなぁと思ってしまう。。。





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Last-modified: Fri, 21 Nov 2008 10:58:51 HAST (4106d)