放送日

2007年07月03日(日本テレビ)

サブタイトル

第1話「OUT OF BOUNDS」

感想

弱小チームが成り上がって行く感じ?

設定とかはだいたいわかった。けれど、スポーツものに良くある感じの、弱小チームが、気合いと根性と努力と運と練習とテクニックでなんとか強くなっていく感じのストーリーを思い起こすような印象を受けた。

瀧本さんかぁ

バスケは、一人でやるスポーツじゃない。
この辺もよく、ストーリーを構成する上でよくある話だよね?

ちなみに、ネトゲも勇者様は嫌われます。

チームとしてのまとまり

そっち方面に物語が進っぽい。

台詞回しが。。。

説明っぽいし、なんていうかあっついなぁ。。。(^^;

全体的に

第1話の印象では、80年代後半から90年代にかけて良くあった、ハリウッド系のスポコン映画を思い起こさせるようなストーリーとキャラ設定だと思った。それに、スラムダンクをちょっと意識したような作りにはなっているなぁと感じた。
もうすこし、スタイリッシュで cool な感じの登場人物が出てきて、現代的でバスケの戦略性やら、スピード感を打ち出したような、シナリオになるのかと思いきや、コテコテのスポコン映画の様な登場人物で、台詞回しも説明的でやけに熱く一昔前の気取った感じで、私的にはかなりいまいちだった。
登場人物といえば、冒頭の説明だけではキャラを把握することは難しく、どんなキャラがいたかすらも見ていて忘れるような感じというのも残念で、あそこはどのキャラが主人公かを明確にするような描写を入れた方が良かったと思う。
そしてみていくうちに、主人公がヒデヨシであるということが分かって行き今いるチームからでて別のチームに行くという流れになっていた。
この流れだけれども、見ている方とすれば、ふーん。。という感じでもある。というのも、第1話なので見ている側は、キャラクターがどんな性格をしていて、どんな特徴があるのかというのが全く分からない状況で、チームを出て行くと唐突に言われても、見ているがわからすれば勝手にすれば?
という感じだ。ただのわがままなお子様キャラにしか見えない。キャラにも愛着がわいていないし。

この辺はかなりいまいちだと感じた大きな部分でもある。
逆に、良かった部分もあって、バスケの試合のスピード感はかなり表現されていたのではないかなぁと思うのだ。
このバスケのスピード感に対してシナリオがもったりした感じだったために、私的にうーむいまいち思ってしまったところなのだけれど。

展開予測としては、別のチームに行ったヒデヨシは、結局戻ってくることになるではないかと思う。でないと冒頭のキャラ紹介が意味をなさなくなるわけだし。。。

と、いうことで、うーん一応第3話まで様子見。それ以降はつまらなかったら切ると言う感じにしておこうと思う。

雑記

今期は申し訳ないですが、ばっさり切ります。切り捨て御免です。
4月期は、第1話目でばっさりきれない作品が多くて、惰性で見てしまっている。で、その結果他のたくさんの作品を切ることになってしまったので、今回は出来るだけ多くの作品を見るために少し厳しい評価で行こうかと思う。

時間には限りがある。。。



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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:58:40 JST (3617d)