放送日

2007年04月03日(テレビ東京)

サブタイトル

第1話「沢城凜奈(前編)」

感想

声優の演技力が。。。

なんというのかな。。
全体的に声優の演技力に差がありすぎて、すごくちぐはぐに聞こえる。
こおろぎさとみさんや、折笠愛さんの様なベテランの方が上手すぎて、他のキャラクターのあまり上手くない演技がひきたっているように聞こえるのだ。

うまくいえないのだが、。。。全体的に絵と声がなじんでないという印象
で一昔前の、アニメの第1話という感じが否めない。
もちろん絵は綺麗だし、ここで言ってるのは、声優の演技と絵の問題だ。

第1話で、重要なのはキャラの性格を掴むこと。これが演技に出ていなくて、私的にそれがきになってしまい、感情移入することが出来なかった。

台詞回しも。。。

原作がゲームということで、キャラクターの台詞回しが、説明口調だったり、普通言わないよねというような台詞を言ったりと、そのあたりも違和感を感じたところだった。

全体的に

ファンの方には、申し訳ないが、第1話はいまいちだった。

ストーリー的には、ヒロインそれぞれが過去に何かトラウマのようなものを背負っており、それがすこしずつ明らかになっていくようなストーリー構成だと思う。
沢城凜奈もまた、過去誰かとの別れがあり、それを上手く乗り越える事が出来なかったために、みんなと深く関わろうとせず、つい反発する。
その過去の何かという辺りが、これから明らかになっていくのだと思うのだけれど。

この傾向だと「昔の彼」というあたりで、沢城凜奈は彼氏を亡くしている。といった流れなのかなぁと展開予測をしてみるが、原作をやったこと無いモノのただの妄言かもしれない。

これからの全体のストーリー構成として、どうなるのだろうか?

サブタイから受ける、私の予想だが、
ヒロイン一人一人を順番にピックアップして、ヒロインのシナリオをやっていくのかと思っている。人数的にも、一人2話やったら、1クール埋まる感じだと思う。

そうそう、手をつないでいる女の子二人が気になる俺。
百合か、百合が来るのか?

と、この作品の感想はこんな感じだが、視聴継続は
結構微妙なところだ。
まだ、over drive を見ていないので、それを見て決めようかと思う。


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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:58:31 JST (3497d)