Top > 乙女はお姉さまに恋してる > 第03話「おとめが乙女を選ぶ時」

放送日

2006年10月21日(tvk)

あらすじ

エルダー戦投票日、瑞穂は大多数の生徒から支持を受けエルダーに選出された。しかし、生徒会長の貴子が皆の前で、転校してきたばかりの生徒がエルダーは勤められないとし、投票の無効を訴える。そこで紫苑が、瑞穂への大多数の支持があったことを訴え瑞穂をかばうと、そのまま倒れ込んでしまった。瑞穂は倒れた紫苑を抱きかかえ保健室へと運ぶ。その場で立ちつくすしかない貴子だった。瑞穂のとっさの判断力に貴子をはじめとした学園中の生徒は、瑞穂がエルダーとして相応しいと認めた。こうして瑞穂は晴れてエルダーシスターになったのだった。

感想

今回の話は、1話や2話と比べると、ちょっとあっさりした内容だった。たぶん貴子のデレへの伏線だと思う。
とういうか、たぶん俺、エロに懐柔されすぎ。それで、シナリオへの正しい判断が出来なくなってるのではないかなと最近疑問に思う。
今回、たまたま見所シーンが、紫苑の額に瑞穂がキスするシーンしかないためちょっと物足りなく感じているのだきっと。そうだそうに違いない。。

今回の話としては、エルダーになるのは分かっていたから、あまり驚かないで見る事が出来た。

第3話で特に作画が乱れた感じもしないし、ストーリー的にも、これからの伏線で、ストーリー展開を表現するために、瑞穂はエルダーになっていなきゃいけないのだろう。そして、エルダー戦を引っ張るぐらい、残り話数もないのだろうと思われる。エルダー戦と、作品のテーマがそれほど関連性がないのかなとも思われるが。。。

あとは、貴子のツンがちょっとツメの甘さを感じる。物足りないのだ。というか、釘宮さんの至高のツンデレを見ると些か物足りない自分がいる。ヤバイ。たぶんかなりハマっているのだろう。
まぁ貴子のキャラを考えると、釘宮さんのという感じのツンデレではないかとは思うのだが。

私は、どちらかというと委員長の高飛車な感じのツンデレがあまり好きではないので、たぶん貴子のキャラにはハマらないだろうなとは思う。
しかし、ツンデレはちょっとタイプが違ったりすると、ハマるハマらないが大きく左右するからある意味凄い。中にはハルヒが嫌いだという人もいるくらいだからなぁ。それはたぶん私が委員長系のツンデレにハマらないというのと同じようなことなのだし、ツンデレは奥が深いなぁと思う。
「ツンデレの心理学」なんて授業作ったら、受けそうな感じがするのだが。

さて、次週は、高島一子こと後藤邑子さん登場の回らしい。かなり楽しみだ。コメントには書いているのだけれど、私は一子というキャラを知らないので、これは、ほとんど後藤邑子萌えで楽しみにしているといった感じだ。出来れば、おしとやか系なキャラは紫苑がいるからある意味被ので、くじアンの山田薫子みたいなキャラのように、ちょっと砕けたキャラを期待してる。

コメント


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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:58:20 JST (3498d)