Top > リリカルなのはStrikerS > 第04話「ファースト・アラート」

放送日

2007年04月27日(tvk)

あらすじ

見つけてもらえて巡り会うことが出来た新しい居場所。
ここでもやっぱり空を見上げて戦ってゆく日々。
憧れ続けた人がいて、大切な友達と一緒で、新しい出会いもあって、思いがいつかこの空へ届くまで。
遠くて高い壁だって、心を決めて立ち向かう。
みんなで一緒に。

魔法少女リリカルなのはStrikerSはじまります。

スバル・ナカジマ

075年5月 AM5:45
時空管理局遺失物管理部 機動六課隊舎

父さんとギン姉、お元気ですか?スバルです。
あたしとティアがここ機動六課の所属になってから、2週間になります。
本出動はまだなくて、同期の陸上フォワード4人は朝から晩までずーっと訓練づけ。しかもまだ一番最初の第一段階です。部隊の戦技教官なのはさんの訓練はかなり厳しいんですがしっかりついていけば、もっともっと強くなれそうな気がします。当分の間は24時間勤務なので、前みたいにちょくちょく帰ったりは出来ないんですが、母さんの命日にはお休みをもらって、帰ろうと思います。じゃぁまたメールしますね。

スバルより

☆ ☆ ☆

「はい、整列!」
 なのはさんの凛々しい声が聞こえ、あたし達は訓練の手を止めて、なのはさんの元へと集合する。あたしをはじめとしたティア、エリオやキャロも、全員が厳しい訓練の中、息を荒くしていた。なのはさんの話で、これから早朝訓練のラスト一本にシュートイベーションをやることになった。
ルールは、なのはさんの攻撃を全員が5分間被弾なしで回避しきるか、なのはさんにクリーンヒットを入れればクリア。誰か一人でも被弾したら、最初からやり直し。
 このぼろぼろの状態でなのはさんの攻撃を5分間よけきれる自信なんてどこにもない。それはティアもエリオも同じだったらしく、なんとか頑張って一発入れようと話がまとまる。
 あたしはエリオに作戦を伝えると、なのはさんのスタートの合図が聞こえた。それと共にかなりの数のアクセルシューターが襲いかかる。
「2分以内できめるわよ!」というティアのかけ声であたし達に気合いが入った。
 まず、なのはさんの後ろを取ったあたしと遠くに離れビルに陣取ったティアがなのはさんを同時に狙う。とっさになのはさんが出したアクセルで、あたしとティアが同時に打ち抜かれた。がしかし、それはティアが出したシルエット、本物のあたしは上からなのはさんを狙う。リボルバーナックルがなのはさんの目の前で炸裂するが手応えがない。直撃寸前のところで、防御される。そのまま力押しで、あたしはナックルに魔力を込める。こっちはかなり消耗しているが、なのはさんは顔色一つ変えないところがすごい。力押しが長かったのか、今度はあたしめがけてアクセルが二つ飛んでくるのが見える。そのままなのはさんからジャンプで離れると、アクセルがあたしにぶつかる寸前でなんとかかわし着地。咄嗟のジャンプだったのであたしはバランスを崩しかけ転倒しそうになる。倒れそうになったあたしを見たティアから危ないと注意が入った。あたしはそのまま追いかけてくるアクセルから逃げながらティアにアクセルを撃墜してもらう。
 なのはさんの注意があたし達に向いている隙に、今度はキャロがアクセラレーション魔法でエリオのストラーダに加速をかける。エリオの伏兵を悟られないよう、さらになのはさんにフリードのブレスが襲いかかった。
刹那、エリオがストラーダにおもいっきり魔力を込めなのはさんめがけて、おもいっきり飛んだ。そのまま二人は衝突。周りが爆煙で何も見えなくなる。あたし達がはずしたかと、思われた瞬間、なのはさんの「お見事」という声が聞こえた。
 半信半疑そうな顔をしたエリオが、本当になのはさんにあたったのか、確認すると、たしかになのはさんの防御を貫通してバリアジャケットに黒いすすがついていた。
 今朝の練習はここまで、なのはさんに一発当てられて嬉しかったけれど、でも何かおかしい。ティアに焦げ臭いようなにおいがするといわれ、臭いの方角、つまりあたしの足元を見ると、ローラーから煙を吐いていた。さっき、ジャンプしてバランス崩したときに無理をかけたのかもしれない。ローラーはオーバーヒートしていた。なのはさんはそろそろ新デバイスに切り替えかなぁと言っていた。
 一旦隊舎に戻ってシャワーを使ってその後、ロビーに集合と言うことになった。隊舎についたあたし達はそのまま、男の子のエリオ一人残してシャワー室に向かう。シャワーは、ティアが一人。あたしとキャロが二人でシャワーを使った。シャワーを浴びながら、あたし達の出会いの話をキャロに話した。あたし達二人は、自分で作ったオリジナルのデバイスを持っていた。訓練校じゃオリジナルのデバイス持ちなんていなかったから、目立っていてそれで、あたしとティアは友達になった。そんな話をしながらキャロの頭を洗ってあげた。

八神はやて

ミッドチルダ北部
ベルカ自治領「聖王教会」大聖堂

 私は大聖堂正門にあるものごっつい門を潜っていた。今日は久しぶりにカリムと会うことになっている。カリムは、機動六課設立のために後押ししてくれた人でもあり、私にとってお姉ちゃんみたいな人や。このレリック事件が終ったらフェイトちゃんやなのはちゃんにも紹介したい。
 シャッハさんにカリムに取り次いでもらうよう頼むと、早速カリムの部屋へと通された。カリムとは本当に久しぶり。私を、いつものような綺麗な笑顔で迎えてくれた。今までに、部隊立ち上げに奔走していた結果、なかなか会わずにじまいになってもうたが、カリムも嬉しそう。しかも何かお願い事まであると言っていた。
カリムの顔から急に笑顔が消えた。暗幕が閉まり、私の前にある資料が並べられる。これは・・・ガジェット。
新型のがジェットが2種類発見された。戦闘性能はまだ不明だが、本局にはまだ正式報告はしてないとのこと。資料を見ていくうちにレリックが目にとまった。どうやら今日の本題のようや。そのレリックは一昨日付でミッドチルダに運び込まれた不審貨物。ガジェットがレリックを見つけるまでの予想時間は、今日か明日。レリックが出てくるには早すぎる。私も感じた疑問がカリムの不安要素でもあるようやった。レリック事件を失敗するわけにはいかないだから私に会いたいということやった。
 私はカリムに安心させるように言った。部隊のこと戦力のこと隊長達新人フォワード達の準備が出来ていることを。このカリムの話を聞いて、近々出動があるやないかと、予感していた。

スバル・ナカジマ

・・・・・

と、今回は時間がないので、この辺で。というか、私の体力と精神力と集中力の限界です。
申し訳ない。もう3時半なので、寝ます。。><

感想

フリード

キュイキュイのようにキュイキュイしないだろうか?
キュイキュイすれば、かなり良いと思うのだけど、まさかね?

たぶん言っていることが支離滅裂で何を言っているか分からない方の方が多いかもしれないが。。。別作品のネタバレになるのでやめておこう。

なのはさんつえぇ~

4人がかりでも、バリアジャケットにちょっと跡をつけるので精一杯かぁ
はやてとなのはとフェイトがいたら世界征服できるじゃないだろうかとおもう。。

フェイトの車。

あんましかっこよくない。^^;

お風呂

こっちも、お風呂シーン。藍蘭島でもお風呂シーン。
お風呂イイね。お風呂。

はぁはぁ。キャロの髪を洗うのか。そうかぁ髪かぁええなぁ。ええなぁ。
スバルエロイなぁ。。。

お茶

ファーストリーフの良いところをミルクと砂糖付きで

ファーストリーフは、出来ればミルクも砂糖も使わずに飲んで欲しいところ。ファーストという言い方をするのは、主にダージリンが多かったりするのだが、その芳醇な香りと若い新芽の渋みをミルクで消しちゃうのはちょっと、もったいないかなと思ってしまう。
まぁ海原雄山なら、激怒ものだろうけど世界も違うし、まぁいいか。

ちなみに、ミルクティーはウヴァとかアッサムあたりがお勧め。
私はウヴァのミルクティー好きだなぁ。

レリックの登場

レリックを狙っている、ガジェットの方も気になるけど、
ここでのポイントは、誰の手によってあのケースに入れられたレリックをミッドチルダに運び込んだかという方が、大切だと思う。
この辺、けっこう後々の伏線になるのではないかと思われるが。
はやては、軽くスルー。。(^^;
はやてさん指揮官なりにもう少し考えてみては?

まぁさ。お姉ちゃんに甘えたかったのは分かるけどさ。
どうせ甘えるなら。暗いところで。(笑)

能力限定

便宜的に、やり慣れた人と組むために能力限定をかけないと、3人で組めなかったという感じらしい。まぁはやてとなのはとフェイトが組めば、世界征服できちゃうから、当然といえば当然の処置かも。

それに、シナリオ的には、最後の方になるとこの能力限定が全て解除されて、フルパワーとか出せるにするための伏線なんだろうけど。

はやて SSランク→Aランク  4ランクダウン 
なのは S+ランク→AAランク 2.5ランクダウン 

フェイトは??

デバイスの遠隔調整

これ、遠隔調整するシーンとか出るのかなぁ。

実践で試し

まぁ、ネトゲとかでも新しい武器が手には入ったら、実践で切りまくりたくなると言うのが、人の性。
なかなか、シナリオライター空気読んでる展開です。

ちょwww

フェイトの車が覆面パトカー。。しかもマニュアル車なんだね

全体的に

まだまだ、第3期目のなのは周りの登場人物やデバイスの設定、フォワード陣のキャラ紹介などなど。機動六課の周囲の描写に徹していると言った感じ。まったりムードで、高低差が激しくない平坦な道を走っているという印象を受ける。
たぶん、こんかい一番重要な伏線が、限定解除とレリックがミッドチルダに運び込まれた経緯ではないかと思う。どちらも最後の方にならないと、有効ではない伏線だと思う。
私自身が、懸念しているのは最後の最後まで力押しで行くのかなぁと言うこと。StrikerSnのテーマがどのあたりにあるかと言うことだと思うのだけれど、なのはやフェイトの話だったら、最後の方に限定解除するんだろうなぁという予想はつくのだが、なのはが後輩を育てるという方にスポットが当たると、フォワード陣がすこしずつ強くなっていく感じだろうなと思う。
その両方というのはあるのかもしれないけど。

集団戦にも慣れてきたというなのはの言葉からすると、第3期なのはは、今までの個人プレーよりも、パーティープレイが大切になってくるという期待が持てる。なかなか良い感じではある。

コメント


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

同じだ!同じだ! by 田村ゆかり


リロード   新規 下位ページ作成 編集 凍結 差分 添付 コピー 名前変更   ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:58:18 JST (3435d)