Top > らき☆すた > 第24話「未定」

放送日

2007年09月17日(tvk)

感想

聖地巡礼

今回でどうやら、らき☆すたは最終回。
聖地巡礼に、鷲宮神社と春日部駅にも行ってきたことだし。
よかったよかった。

聖地巡礼の日記はコチラ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=562932213&owner_id=5484112

と、思ったらOPなしかぁ。残念。

文化祭

パティーが良いこと思いつきました。
これは、何かやらかしてくれる予感。期待大。

占いの館

って。。長門がやってたやつ?
何分何秒後に転倒するだとか、別れるだとか、そんな感じのヤツ。

桐箪笥の歴史と作り方

って、みゆきさんかぁ。
ちょい、というかかなりまじめすぎ。

ところで、その上にある「ハミガキ体操」というのが気になった件。

チアダンス

ってOPのことかぁ。そーゆーことか。
最終回のEDが、いつものOPになるパターンね。

結局みんな、参加しそうだ。楽しみ。

かがみのクラスの出し物は

お化け屋敷かぁ。
かがみは何をやるんだろう?

チケット

パティー・・・こなたをモノで釣る作戦に。
しかも、「平野綾さんの握手会」。。
ええなぁ。こなた。自分で自分に握手する。「平野綾」の図。

生あーや。

一生に一度という謳い文句。

つかさは、おちたけど。。かがみは?
あーあーあーかがみも落ちそうだ。

押してダメならひいてみな作戦。
こなたはかなりの策士だ。(笑)

ハレハレ

「涼宮ハルヒの憂鬱」EDにながれる「ハレ晴レユカイ」
あのダンスを目指すのは、かなりレベル高いと思う。

かがみ

最初は嫌がっていても、いざやるとなるとすごい人がいるよねぇ。
そんなかがみ好きだゾ

ヅカ喫茶

きたー。男装喫茶ってことっすか?
これはイイ!!!。
男装やばいっす。萌えるっす。

ひよりの妄想爆発。

衣装

ひよりの兄。分かっている。分かっているぞ。
ヅカ衣装にもかなりの期待。

お姉ちゃんのパワーを注入

それは。。。「涼宮ハルヒの憂鬱」の「射手座の日」という話でハルヒがキョンに注入してたヤツ。
ハルヒ曰く、体が温かくなる効果があるらしい。(笑)

みゆきさんカワイソス

母にまで、面白くないと言われている(笑)

うわ

かがみんのおばけ!!!!!!!!!!かわええええええええええ!!!!!

こんなお化け屋敷はいってみたい。かがみかわいすぎます。

こなた

それは。。ハルヒの文化祭での長門の格好。。すげぇ!
こなた分かってる!!!

とおもったら、長門の台詞そのままかよ。
すげぇ。平野綾バージョンの長門もかなり良い感じ。

つっこみも。。。。おなじかよ!

楽屋裏?

うおおおおおおおお!
よく考えてみれば本編。本編にあきらさま登場ですよ。

しかも、本編の白石と会っているところが、全然違和感なくて、
らっきーちゃんねる見てる感覚だったけど。
この二人が本編で会うのは、初めて。すげぇ。

このふたり

あの喧嘩のあとなのか。
白石やるきねぇーー

らっきーちゃんねるリハーサル

ダンボールktkr

最後の練習

もってけ!セーラーふく。完全版。すげぇ!!!

ED

樹海。。。まじ樹海だ。。
やべぇ。。。
ほんとにいったのか。

全体的に

最終回だったけれどいつもと同じように恙なく終った、らき☆すた
「もってけ!セーラーふく」の完全版が見れたのはかなりよかったし、「らっきーちゃんねる」が本編に上手く繋がるような構成にもなっていて、恙なく終る本編と「らっきーちゃんねる」のバットエンドのその両方合わせて終わり方も綺麗な幕引きではないかと思う。

全体を通して考えてみると、本編はいつもまったり展開で、多少感想を書くのに困ったときもあったのだけれど、かなり面白かったと思う。

第1話のアバンから「怪物くん」ネタではじまり、「もってけ!セーラーふく」というセンセーショナルかつインパクトあるOP、そして本編とは別に構成される「らっきーちゃんねる」、本編キャラ達が歌う「カラオケED」と、目新しい構成に見ている私は最初から釘付けになっていたと思う。
途中、第4話を境に監督交代の話が持ち上がり、どうなることかとかなり心配したのだけれど、それもモノともせずに後任の監督である武本監督に引き継いでいた。この監督交代はハルヒ第2期の伏線ではないかという噂もあるくらいだし。

ただ、いまから思えば、第1話から第4話とそれ以降の話を比べてみると、山本監督の頃は、ネタにトゲがあったように感じられる。
ちょっとした批判を交えたキャラのトークだなぁと思ってみていたが、それはそれで面白かったしよかったように思う。
このトゲがあるような感じは、第6話ぐらいから徐々に消えていき
EDが白石みのる劇場になる頃は、すっかり武本監督の色になっていたように思う。
そして、第22話「ここにある彼方」では涙を誘う展開もあり、このへんが武本監督の特徴なのなのなぁと思って見ていた。

ちょっと気に掛かる点があるとすれば、ネタの方向性が京アニ作品や角川作品に偏りがちだったかなぁと思うのだ。もちろん私自身ハルヒネタはかなり楽しんでみていたのだけれど、ハヤテのごとく!と比べたり、山本監督の時と比べるとネタのジャンル的に偏りが多いなぁという印象はある。
しかし、これは「らき☆すた」の持っている作品の色だし、武本監督の特徴でもあるだろうし、何より京アニが京アニにしかできないネタというコンセプトで作られていたならば、それはかなり納得なわけだ。

一応、物語の中で時間をこなたが高校3年生という所まで進めてしまったために続編があるとすれば、サザエさん状態の時間が進まない話になってしまうのかもしれないが、いちおう続編には期待だ。
ただ、これからの京アニ作品。10月期から放送される CLANNAD は、どうやら2クール2期の4クールあるのではないかという噂も流れているし、ハルヒの第2期の制作もあるので、続編は難しいのかもしれない。
最低でも、らき☆すたの続編はCLANNAD4クールとハルヒ1クールを足して1年と3ヶ月先の話と言うことになってしまう。ということは、早くても2009年の1月期かぁ。。。
うーん。一応エピソードは完結しているし難しいだろうな。。。。

と、まぁ次の心配はさておき、無事らき☆すたが終ってよかったと思う。
かなり面白かった。今度は、10月期からの作品である CLANNNAD に期待するとしよう。


 


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Last-modified: Fri, 10 Apr 2009 00:21:44 JST (3533d)