Top > まなびストレート! > 第05話「ふたりっきりの夜」

放送日

2007年02月11日(テレビ東京)

あらすじ

△月△日 聖桜生徒会書記稲森光香、記す。

大変です! 学美ちゃんがおたふく風邪で入院しちゃいました。でもしばらく寝ていれば治るということで一安心。学美ちゃんが退院するまで、芽生ちゃんと二人きりの生徒会です。そういえば芽生ちゃんはいつも一人でいるし、一対一でお話ししたことがありません。だから、いざお話しするとなると何を話して良いか分からず困ってしまいます。学美ちゃんが入院した最初の日に、ちゃんとお話しして帰りに一緒にご飯食べるぞと決心したものの、なかなか話しかけるタイミングが見つからず、生徒会の仕事を終わらせた芽生ちゃんが先に帰ってしまったのでした。

家に帰ってから、この状況を何とかしようとむっちーに電話をしました。むっちーは芽生ちゃんと幼なじみなので仲良くなるきっかけを何か教えてくれるかもしれません。でも、むっちーは明日ソフト部の県大連があってそれどころではないみたいでした。新しく生徒会に入った芽生ちゃんが心細いのは私以上だから優しくしてやりなと言われました。けどどうやって、仲良くなればいいのかなぁ。

次の日の放課後、芽生ちゃんは私用があるからと私に言うと、先に帰っていきました。今日は生徒会のお仕事はお休みです。そんな時です、学校からの帰り道メールを見ている人をみて思いつきました。口じゃ言えないことは手紙にしたらどうかなって。芽生ちゃんにお手紙を出したらどうかなって思いました。早速、レターセットを買いに行ったら、そこで芽生ちゃんとばったり会ってしまいました。やっぱりなかなか上手く話せないまま、芽生ちゃんに誰に手紙を出すのか聞かれました。私はとっさに学美ちゃんに手紙を書くと嘘をついてしまったのです。その後、家に帰ってからも芽生ちゃんへの手紙に何を書いたらいいのか分かりませんでした。

朝、お母さんに起こされた私は、昨日芽生ちゃんについた嘘の事もあって学校へ行きたくありません。今日は学校を休むとお母さんへ伝えに下へ降りた時のことです。私宛に手紙が来ていました。お母さんから手紙を受け取ると、それは芽生ちゃんからでした。それを見た私は慌てて家を飛び出します。教室に着くとあわてて教室に駆け込んだ私と芽生ちゃんの目が合いました。恥ずかしそうに目を背ける芽生ちゃんと、その日一番最初にお話をしました。

芽生ちゃんとお友達になり少し経った時のことです。しもじーが生徒会室にやってきました。しもじーは、文化祭の具体的なテーマを考えて欲しいと言います。芽生ちゃんとどうしてもテーマを考えたかった私は、学美ちゃんが帰ってくる前に私たち二人でテーマを考える事にしたのです。それを聞いた芽生ちゃんは、思いつきで言わないでと言っていましたが、芽生ちゃんに一緒にがんばろうねと言うと、うんとうなずいてくれました。それから、私たち二人のテーマ作りが始まったのです。

テーマを何にするか図書館で調べものをしたり、学美ちゃんの真似をして校庭を走ったり、芽生ちゃんと議論を重ねたり、そんなことを続けながら学美ちゃんが帰ってくる前日まであっという間に過ぎました。締め切りの日、徹夜でこれまでのアイディアをまとめる事になりました。その日は、芽生ちゃんと二人で家庭科室をこっそり借りて夕ご飯を作り屋上のテラスで食べました。その後、テラスの芝生に寝ころんで二人で星を見ます。ふと隣で寝転がっている芽生ちゃんを見ると、芽生ちゃんの瞳には空に浮かんだ星たちがたくさん映って輝いていました。私たちはお互いに手を繋いでしばらく目をつぶっています。そうするとまるで、世界にたったふたりっきりになった夜でした。

次の日の朝、目を覚ますと生徒会室には学美ちゃんがいました。いつの間にか、私も芽生ちゃんも寝ちゃってたみたいでした。学美ちゃんは私たちが作った企画書を読むと、笑顔で最高と言って私たちに抱きついてきました。私たちの企画書は大成功でした。私たちが考えた文化祭のテーマは、芽生ちゃんとトモダチに、そしてナカマになれたみたいに学園祭を通してもっとたくさんの人とナカマになれたら。。そんな思いで決めました。

「トモダチからナカマへ」

感想

光香とむっちー

実は、この感想を書いている段階で、第6話の「サムデイ イン ザ レイン」じゃないや。。それは今日借りてきたハルヒ。ええっと。。。「シナモンシュガー レイズド ハピネス」だ。その話を見てしまっている。

一応、私のでっかい自分ルールの中に、自分が書こうとする話の感想を書くまでに、次の話を見てはならない。というルールがある。
つまり、今回の第5話の感想をまだ書いていないのに、第6話を見てはいけないというルールだ。
なぜかというと、理由は単純。ネタバレして第5話の感想が書けなくなるから。

んで、今回は、第6話を見てしまっているのだが。第6話を見てしまったのには、まなびのストーリーがかなり良いので、気になってついつい見てしまったという理由だ。。。。第5話が良すぎたというのもある。出来心だった。今は反省していない。
今では、見て良かったと思える。その理由は、第6話を見ていただきたいが、今の段階で一つ言えることは、芽生に光香と仲良くなるために、手紙を出したらいいのではないかと提案したのはむつきだ。
そして、光香もまた芽生と仲良くなるためには、手紙を出したらいいのではないかと思いついた。この二つの関連性は、理由があると思うのだが、これがシナリオ上かなり良くできている。この謎の答えらしき物が第6話で出てくるのだ。これにはかなり感心した。

全体的に

今までで一番面白いシナリオだった第5話。
学美がムードメーカーになってくれていたから、周りの人間関係も円滑になっていた。でも、そんな大きな存在が今回いなくなる。
そこで困ったのは、光香と芽生だ。どっちも、引っ込み思案で、自分からはなかなか行動できないタイプ。でもお互いが心に飛び込むことで仲良くなれた。
光香も芽生も、特に光香は芽生のことが嫌いじゃないんだけど、ちょっと苦手なタイプ。この微妙な関係が何とも良かった。

そして、特筆すべきは下島先生だ。この先生は、かなり良い先生だと思う。
この先生の影ながら支えてくれることで、今回もそして、いままでも生徒が好きなようにやってこれた。これからのシナリオの鍵になるのかもしれない。

今回は光香と芽生のキャラクターが掘り下げられた。次回はもまたキャラの特徴とその深みを出すはなしである。

誰かと仲良くするのは難しいことではないと分かっていながらも、なかなか出来ない自分がいたり、タイミングがつかめなかったりといろいろある。
分かってはいるけれど、話しかけられない。
何かきっかけがあればなんだけどね。

まなびはシナリオ的にも、絵柄もいいし。声優もいい。おまけにOPEDもいい。今期かなりお勧めの作品だ。

光香と芽生

肌がふれ合う度に、てれたように頬を赤く染めて光香をみる芽生にやられた俺。

やべぇテラモエ。

もう、今回の見所はここに尽きる。ここを見ずしてどこを見るというのだ。
光香と愛光の生徒会長も良いけどね。光香と芽生というのも、かなりいいね。エロ路線に行かなくて、おもしろいストーリーのドウジンシ誰か書いてくれないかな。

平野綾

冒頭、英語の発音綺麗だな。帰国子女だけあってさすがだなぁと思う。

あらすじの書き方

あらすじの書き方を変えてみたのですがいかがでしょうか?
実は、かなりしんどかったです。
書いている間に挫折すること数回。。普段感想を書いているときもそうなのですが行き詰まってくると大体私は、マイミクさんの日記を読みに行きます。そこで、面白い書き込みを見つけると、ついついコメントしたりして脇道にそれていきます。で、途中でイカンと思い元に戻るわけです。
何度か、コメントしたい内容でも、自分の日記の感想を書かなければいかず、コメントできなかったことが、かなりあります。。

一番挫折していたのは、光香が学校帰りにレターセットを買いに行ってそこで、芽生と会うシーンを書いていた辺りでした。光香の辛い感じをどう表現しようかなとかなとか、いつもの「である」調の書き方に戻したいとか、便利な難しい言い回しは、たぶん光香は言わないと思うので、できるだけ簡単に伝わるシンプルな言い回しに直したりしていました。
最後の文章を書いたときは、「おわったー」と胸をなで下ろしました。

特定キャラの視点からみた1人称のあらすじを書くことにはじめて挑戦したので、もしかしたら読みにくいかもしれませんが、読んでくださると嬉しいです。
推敲するために読み返しましたが。。。ダメだなこりゃ。。。

コメント


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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:57:47 JST (3617d)