Top > ひとひら > 第08話「ひとりじゃない」

放送日

2007年05月23日(tvk)

あらすじ

 文化祭当日、演劇研究会存続をかけて行われる公演日がやってきた。麦は、はじまる前から、人前に出る事で緊張のピークに達していた。そんななか、演劇研究会のメンバー全員は、公演中に野乃の声が出なくなってしまうことを懸念していた。もし、野乃の声が出なくなったらアドリブでなんとかフォローしようと麦が提案する。
 そして、ついに公演が始まった。麦は人前にでた緊張のせいで出だしからの台詞がまるで聞こえない。観客からの冷たい視線にも耐えながらなんとか演技を続けていた。そんなとき突然、野乃の声がでなくなってしまう。麦は自分でアドリブをみんなに提案したものの、いざ野乃の声がでくなると、動揺から頭が真っ白になり会場中に失敗の空気が流れてしまうのだった。
 そこで上手く機転を利かせたのが理咲だった。理咲はアドリブでなんとか劇をつなぐ。呆然と立ちすくむ麦を見て、野乃は出なくなってしまったかすれ声で、演技をつなげと麦に言ったのだった。
 野乃のかすれ声を聞いた麦は、涙を拭い野乃を支えられるのは自分しかいないと大きな声で演技をはじめるのだった。

感想

メイド喫茶

麦のメイド、野乃のネコの着ぐるみ。
うーいいねぇなかなかないいねぇ。ネコぱーんち!

人前で何かをするのは大変

緊張もするし、慣れてないと相当きつい。
頑張った分の時間かぁ。いいこと言うな。

全体的に

あれ、ここで終わり?
かなり間がわるくないか????

野乃の声が出なくなるのは、まぁお約束。物語を盛り上げるために必要だと思うけど。。。

大丈夫なのか?
せっかく、見ている方はテンションが最高潮に上がっているところだと思うけど。。。。しかし、次回への引きが、麦の声が出はじめたところ。。。このシーンから一週間後だと、また一週間後に見るときは、テンション低い状態からなので、ここまで感動しないと思うのだ。
せめて、今週は麦がどうしよう??という悩んだところで終らせて、麦の良い声が出るのは来週のAパート、で存続決定かを決めるをBパートにするとか、もしくは、今回の本番がはじまるまでのコスプレ前置きを削って、麦の声が出て麦がちゃんと演技しているところと、野乃がみんなのことを振り返るというシーンをちゃんと描写すればかなり泣けるシナリオ構成だったのだと思うのだ。

特に後者の方の構成で来たらかなりやばかった。
今回のシナリオ構成だと、ちょっとうるっと来たところで、終ってしまって、次回ここまでテンションが上がるかなぁとおもうと、上がらない予感がしてならない。
なんというか、次回への引きがいまいちだったと思うのだ。

今回、麦の大きな声が出るシーンは樹元オリエさんの演技がかなり光っていて良かったシーンで、第1話からのずっとひっぱってきた伏線なだけに、ちょっと残念な結果だと思う。

とはいっても、次週のAパートでかなり感動するかもしないので見てみないと、何とも言えないのだけれど。。でも、たぶんここまで見ている側のテンションが上がらないと思うのだ。

コメント


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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:57:43 JST (3671d)