Top > ひとひら > 第07話「友達なのに・・・」

放送日

2007年05月16日(tvk)

あらすじ

 演劇研究会存続をかけて行われる10月の公演に向けて準備が進められるなか、暗幕が無いことに気がついた理咲は演劇部の倉庫から暗幕を拝借してきてしまった。それを知った野乃は演劇部の世話になるくらいならばと、暗幕を返しに行く。そこへ、演劇部部長の美麗と鉢合わせし喧嘩になる二人だった。しかし派手にやり合ったために二人とも演劇部の倉庫へ閉じこめられてしまう。
 美麗は野乃に演劇を勧めた手前、自分のせいで野乃の声が一生でなくなってしまうことを案じていた。本当ならばずっと野乃と演劇をやっていたかった。でも野乃は違っていた。今しかできない学校生活を演劇に捧げたかったのだ。だから演劇部を辞め、演劇研究会という自分の舞台を作った。
 演劇部の倉庫の中で二人は自分の思いをぶつけ合う。野乃の身を案じて泣き出す美麗に野乃は、自分に演劇を進めてくれた友達だと言って美麗の涙をそっと拭うのだった。

感想

野乃の叫び

野乃こと川澄さんが叫ぶのってなかなか良いなぁと思う。
パワー全開。
私がこの声優さんとであったのは、まほろまてぃっくのまほろさん役が最初だったかな。次に、藍より青しだったのだけれど。

この声優さん、もちろん好きな声優の部類にはいる。でもちょっと役によって好みが別れる。
まほろまてぃっくの安藤まほろ役はすごいはまり役だと思うのだが、
藍より青しの桜庭葵は、ちょっといまいち。
これは、川澄さんの声とか演技とかそう言った面を言っているのではなく、原作を読んでいると、違和感を感じるという意味だ。

のだめの、野田恵も、川澄さんじゃない感じがするんだよなぁ。
でも、実際アニメを見ていると、原作と比べて違和感があるんだけど川澄さんの演技で見ちゃうと言ったような感じ。
演技面ではホントすごい声優さんだよなぁと思う。

全体的に

うーむ。
今回の話で、演劇部部長と野乃の関係が完全に分かり、来週は公演が始まるらしい。
このへんまで来て、私が当初予想していた展開とは違うものになってきている。当初私は10月の公演というところで、物語が終る第12話と予想していたわけだ。今回演劇部の部長と和解したところで、まだ第7話。私の予想では、和解するエピソードは、第10話とかもっと後半に来るのかと考えていた。
来週10月の公演で8話となると、公演後のストーリーというのがありそうだ。
そうすると、どの辺にオチるかも分からなくなってくる。

さて、今回のエピソードだが、うーん。全体的にいいと思うのだけれど。。。なんだろう。違和感というか引っかかりを感じる。
全体的なテーマはすごく良いものなんだけど、ストーリー展開がいまいちというか脚本がいまいちなのかなぁ。。

シナリオの展開の仕方によっては、すごく良いなぁと感じると思うのだけれど、今回の話は私としてはいまいちに感じていて、どの辺がいまいちか言えないあたりが、悔しいし、もどかしい。。それに対して代替案を提示すればもっといいのだろうけど、それも思いうかばないあたりが。。なんとも。

たぶん、逆プロット起こしてみて、精査していけばいいのかなぁとは思う。けど。けど。けど。。。(^^;
時間がないのです。。

先週ONさんがコメントしてくださったように、私もキャラの心理描写が、いまいちな印象を受けていて、感情移入しづらいのです。
うーん。原作買ってみようかな。

コメント


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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:57:43 JST (3617d)