Top > ひとひら > 第05話「うわぁぁぁぁん」

放送日

2007年05月02日(tvk)

あらすじ

演劇研究会は夏の合宿で海へ行くことになった。麦は浜辺での海水浴を夢見て喜んでついていくことにしたのだが、いざ到着すると早速練習、そして練習、さらに練習。海水浴どころか、遊べもしなかった。
基礎練習が終った夜、10月に行われる公演の台本が麦の元へと手渡された。「ひとひら」という少女の物語は、野乃の力作。その公演で麦は主役に大抜擢された。しかし舞台経験のすくなくあがり症の麦は、台本を作った野乃に出来ないと抗議するも、それが元で部員全部を巻き込んだ大げんかに発展してしまうのだった。

感想

白いワンピで海

私をつかまえて! まてー。
とかいう典型的な妄想で。しかしいってみると人でごった返している海水浴場であははーなわけで。

サブタイ

。・゜・(/Д`)・゜・。

ちなみに(=ω=.) これはこなた。

ひとひら

なかなか良い感じのストーリー
劇中劇という扱いだけど、この作品のテーマが織り込まれていそう。
しかも、麦が主役らしい。

何でも出来て

おかしいなぁ…どうしちゃったのかな
演技は、真似じゃないんだよ?
ねぇ、私の言ってること間違ってる?
麦、すこし、頭冷やそうか・・・

全体的に

エピソード的には物語の途中にあるような意見の食い違いから衝突したり、挫折したり、不満を漏らしたりと、メンバーのストレスを発散した回だった。今回も特に私的には不満もなく、楽しく見れた感じ。
言えることがあるとすれば、いささか、物語の起伏が乏しいような印象もあるけれど、奇をてらって違った方向性になってしまうというのも考え物なので、これはこれでいいかなぁと思う。
これからの展開だが、野乃のエピソードを語っていくよりは、麦が演劇を知るという展開になっていき、それに野乃の演劇部とのエピソードが絡んでくる形になると思う。あくまでもテーマは麦が演劇を知って生長していくというあたりにあると思った。
そう言ったことを、よくよく考えてみると今回の話を見て早いうちから、演劇部との確執の理由を出したのは正解だったのかもしれないとおもうのだ。

コメント


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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:57:43 JST (3497d)