Top > くじびきアンバランス > 第03話「きょうだいがたいへんだ。6点」

放送日

2006年10月21日(tvk)

あらすじ

すいません。いま、時間がないので後から追記します。
でも、以下のような感じ。

ブラコンの主人公の姉ちゃんが、弟に構ってもらえず寂しがる。耐えかねた姉ちゃんは、惚れ薬を使って弟をメロメロにしようとするが、薬の効果がつよすぎて、他の人間と、そして、捜索中のパンダも惚れさせてしまう。パンダとその他大勢に追いかけられる姉ちゃん。逃げる姉ちゃんは、惚れ薬を、メスパンダと主人公にぶっかけてしまう。結局パンダは、惚れ薬の効果でメスパンダと結ばれ、主人公も時乃とちゅーして終了。

こんなかんじ。

2006年10月23日 Modify

主人公の姉の忍が毎朝、千尋に対してスキンシップを求めてくる中、次期生徒会候補には、次の指令が下った。学園の研究施設である動物園にいる雄のパンダが檻から逃げ出したので捕まえて欲しいというものだった。早速捕獲作戦に取り組む次期生徒会候補だったが、千尋から相手にしてもらえない忍は、かけた対象がモテモテになる惚れ薬を使って千尋の気を引こうとする。しかし惚れ薬の効果が強く千尋以外の他の人間の気を引いてしまい、挙げ句の果てには逃走中の雄パンダの気まで引いてしまう。逃げる忍だったが、途中、惚れ薬を千尋と雌パンダにかけてしまい、パンダ同士が結ばれ、千尋も時乃とキスしたのだった。

ここまで

感想

第2話で気にはなっていたが、ブラコン姉ちゃんいいなぁ。
もう少し後ぐらいに、ブラコンの姉ちゃんの話があると思っていた。意外に早く来ているので、すこし驚いてる。

しかし、姉ちゃんの目には、主人公、幼なじみ(時乃)、ツンデレ(蓮子)、妹(小雪)といった感じの、まるでギャルゲーのような展開に見えてる演出がうまいなぁと思う。萌を上手く逆手に利用した感じだ。
この、ものの見方は、ある意味斬新な切り口だと思う。この演出の高さにかなり感心した。

あとは、邑子さんのガンダムのぱくりネタ。後藤邑子いきまーす。
邑子さんまたやってくれたかといったかんじ。
出番は少なかったけど、美味しいところを持っていたので、良いだろう。

律子と時乃が、これからどうなっていくかが一番気に掛かるところだ。

この作品のいいところは、ドタバタの所はドタバタでも、締めるところはちゃんと締めている。

例えば、今回の最後の時乃とのキスは、第3回目の内容にしては早い。
普通のアニメなら、キスするところでドタバタを入れてサブキャラの邪魔が入る。なんとなく、お茶を濁した感じで、キスをひっぱるだけ引っ張って、キスするために1クール使うだとか良くある。この展開には私は正直言って飽きている。前時代的なストーリーの作りだ。そんな作品だったら、第2話以降は見ていない。
実は、この作品を見る前には、あまり期待していなかった。時乃とキスする寸前で、蓮子のドタバタが入るような作品だと思っていた。しかし、実際に見ると、なかなか演出なんかも凝っているし、キャラクターが個性豊かで面白い、しかも、ストーリーの大筋は、過去にあった律子との関係がこれからどうなっていくかというあたりだと思われる。それも含めて、これからが楽しみなアニメではないかなぁと思う。



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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:57:29 JST (3559d)