Top > くじびきアンバランス > 第02話「やくそくをまもれないとだめだ。2点」

放送日

2006年10月14日(tvk)

あらすじ

生徒会長と対面した次期生徒会には次の指令が下る。くじびきによって部室に退去命令がでたドミノ同好会が、くじびきの結果を不服として、現生徒会長に対してテロ攻撃を企て爆弾を設置した。次期生徒会は、爆弾を発見したが、解除方法が分からない。爆発するまでは残り数秒。千尋は、赤のコードを切るか青のコードを切るか迷う。くじびきに二度目はない。結局、赤のコードを切った千尋は、律子が爆弾の前を通る寸前のところで律子を守りきった。

感想

「くじびきに二度目はない」


このテーマを第2話目でガツンと打ち出してきた。このテーマといい、ストーリーといい、次回予告でも語っているとおり、いいかんじだなぁ。

安易にバトル方式にすると、展開がマンネリ化してくるみたいなことを言っていたがその通りだ。よく分かっている。

また、蓮子と薫子のドタバタがいいかんじだ。薫子に後藤邑子を起用したのがかなりいい。あれが後藤邑子でなかったら、せっかくのドタバタシーンが閉まらない感じになり、台無しにしてしまうことだろう。蓮子の突っ込みも、合っているし。

全体的に文句なしの展開だ。あとは、はじめは律子が無愛想なかんじだがたぶん律子も次期生徒会として見習い期間を経た結果あのような感じになったのではないかと思われる。
根っこの所では、千尋達を信じているという描写が最後の方にあったので、これから素の律子が出る話などがあったらいいなぁと思われる。

この作品は、全体的に、テーマを早いうちから打ち出してきているのと、現生徒会と次期生徒会の構図が第2話で固まりつつあるので感想がとても書きやすかった。
方向性としては、律子と千尋と時乃は幼なじみであるという設定で次期生徒会への試練という形を通して、これからのどうなっていくかといったところだろうか。
これからの展開が楽しみだ。



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Last-modified: Sat, 22 Nov 2008 05:57:28 JST (3559d)